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売り場視点とユーザー視点の微妙なズレ

先日、愛用手帳として紹介したトラベラーズノート なんですが、文具売り場の担当者さんへお願いが・・・

トラベラーズノートを買いに渋谷に行った時のことです。
「ハンズ」「ロフト」「伊東屋」と文具メジャー店を一通りまわったのですが、どの店でも共通して「トラベラーズノートを見つけのが大変・・・」でした。

恐らく、売り場の方からすると、
「そんなはずはない、特設コーナーを作ってるんだからすぐに見つかるハズだ!」
と言われるような気がします。

では、charipodは何故見つけられなかったのか?

トラベラーズノートは、「リフィルを差し替えてつかう手帳」だという認識があった為、当然、売り場もそのような場所だろうと、思い込んでいたからです。(なんせ、カレンダーリフィルもあるくらいですから・・・)

というわけで、店に入って真っ先に向かったのは「手帳売り場」だったのです。手帳売り場は大きなくくりですが、その中には、システム手帳ブロックや差し込み手帳ブロックなどがある為、「必ずやその一角にあるハズ!」と、探しまわってしまったのです。

っで、肝心の特設コーナーはどこにあったかというと、「ノート」コーナーにありました。流行りのRHODIAやMORESKINの近くです。確かに名前は「ノート」ではあるものの、用途や全体的なイメージでいくと手帳コーナーにあってもいいのでは!?というより、手帳コーナーにこそ置くべきなのでは??と思ってしまうのですが・・・

個人的な意見ですが、、、
システム手帳や差し込み手帳を使っていた人たちは、角度の高い「トラベラーズノート潜在顧客」ではないのかと思います。

というわけで、手帳売り場にも置いていただけませんか?

布教活動の一環として、書いてみました。売り場担当者さま、いかがでしょうか?

目覚ましはケータイがあたりまえ?

目覚まし時計って使ってますか?

目覚まし時計はもう古い? 6割がケータイを目覚ましに―アイシェア調べ

目覚める時、携帯電話の目覚まし機能を使っている人はどれくらいいるのだろうか。

目覚める時に何を使っているか、複数選択方式で聞いたところ、「携帯電話の目覚まし時計機能(現端末)」が最も多く54.3%、解約後も破棄せず持っている「旧端末携帯電話の目覚まし時計機能」も・・・

japan internet.com

charipodは、完全にケータイが目覚まし代わりになってますね
だって、明らかに目覚まし時計より便利じゃないですか。
平日と休日でわけて設定できるし、音も自由に変えれるし、スヌーズ機能もついてるし。
というよりスヌーズ依存症です。

スヌーズ考えた人に感謝です。m(。。)m

電子マネー、統合してくれないかなぁ~

「ナナコ」って思ってるほどニーズが無いのかな?
コンビニでの支払は全て「お財布ケータイ」で行っているcharipodからするとかなり意外でした。

電子マネー「ナナコ」、発行枚数は目標の6割止まり

セブン&アイ・ホールディングス独自の電子マネー「nanaco(ナナコ)」の発行枚数が当初目標を大幅に下回っている。サービス開始1年に当たる今年5月末の時点で1000万枚を目指していたが、590万枚程度にとどまる見通し。

IT+PLUS

この数値って、お財布ケータイ用アプリの登録者数もカウントされてるんでしょうかね?

まぁ、いずれにしても電子マネーが一般化してきたのはいいのですが、こう数が増えてくると逆に使い勝手が悪くなってきますよね。

使い勝手が悪くなる理由の1番は「先払い(事前チャージ)」システムです。使用する電子マネーが増えれば増えるほど、先払い額が膨らんでくるからです。(idとかQ-payは別ですが、、、)

色んな利権が絡んでいるので難しいのは分かるんですが、使う側からするとやはり、1つの口座(もしくはカード)から使った分だけ引かれるようなサービスがそろそろほしいなぁ~と思う今日この頃です。