売り場視点とユーザー視点の微妙なズレ | charipod note

売り場視点とユーザー視点の微妙なズレ

先日、愛用手帳として紹介したトラベラーズノート なんですが、文具売り場の担当者さんへお願いが・・・

トラベラーズノートを買いに渋谷に行った時のことです。
「ハンズ」「ロフト」「伊東屋」と文具メジャー店を一通りまわったのですが、どの店でも共通して「トラベラーズノートを見つけのが大変・・・」でした。

恐らく、売り場の方からすると、
「そんなはずはない、特設コーナーを作ってるんだからすぐに見つかるハズだ!」
と言われるような気がします。

では、charipodは何故見つけられなかったのか?

トラベラーズノートは、「リフィルを差し替えてつかう手帳」だという認識があった為、当然、売り場もそのような場所だろうと、思い込んでいたからです。(なんせ、カレンダーリフィルもあるくらいですから・・・)

というわけで、店に入って真っ先に向かったのは「手帳売り場」だったのです。手帳売り場は大きなくくりですが、その中には、システム手帳ブロックや差し込み手帳ブロックなどがある為、「必ずやその一角にあるハズ!」と、探しまわってしまったのです。

っで、肝心の特設コーナーはどこにあったかというと、「ノート」コーナーにありました。流行りのRHODIAやMORESKINの近くです。確かに名前は「ノート」ではあるものの、用途や全体的なイメージでいくと手帳コーナーにあってもいいのでは!?というより、手帳コーナーにこそ置くべきなのでは??と思ってしまうのですが・・・

個人的な意見ですが、、、
システム手帳や差し込み手帳を使っていた人たちは、角度の高い「トラベラーズノート潜在顧客」ではないのかと思います。

というわけで、手帳売り場にも置いていただけませんか?

布教活動の一環として、書いてみました。売り場担当者さま、いかがでしょうか?