A4カラー表示の電子ペーパー端末発売
4、5年前にちょっとしたブームになった書籍閲覧用電子端末。
今回はカラーということですが、果たして成功するのだろうか??
数年前に発売された、「シグマブック
(松下))」や「リブリエ
(ソニー)」を覚えている人はどのくらいいるのだろう?
当時、そこそこ話題になってはいたのですが、正直、使われているのを見たことすらない。。。
説明を読む限りでは、過去に発売されたものと同様に、PCやメディアを介してデータを取り込む仕様になっており、iphoneを筆頭にケータイ、スマートフォン、DS、PSPなど単体で「情報の取り込み&閲覧」ができる携帯端末が普及している現在、どこまでの需要があるのでしょうか?
もちろん、実験的な意味あいも強いとは思うのですが・・・
今回はカラーということですが、果たして成功するのだろうか??
電車で本や新聞、カラー表示の電子ペーパー 富士通がA4端末
外光を反射させることで文字などを表示する電子ペーパーを内蔵した情報端末を富士通が今秋発売する。大きさはA4サイズ、カラー画面で、電子書籍や新聞情報を通勤電車などで読むことができる。液晶パネルに比べ消費電力を大幅に減らせるため一度の充電で連続50時間の使用が可能。カラー対応の電子ペーパーを消費者向けに販売するのは初めて。
富士通子会社の富士通フロンテックが開発・製造・販売する。厚さは約1センチメートルで、携帯電話やパソコンから無線通信やSDカードを使って情報を端末にダウンロードする仕組み。新聞1年分の情報を蓄積できる。
IT-PLUS
当時、そこそこ話題になってはいたのですが、正直、使われているのを見たことすらない。。。
説明を読む限りでは、過去に発売されたものと同様に、PCやメディアを介してデータを取り込む仕様になっており、iphoneを筆頭にケータイ、スマートフォン、DS、PSPなど単体で「情報の取り込み&閲覧」ができる携帯端末が普及している現在、どこまでの需要があるのでしょうか?
もちろん、実験的な意味あいも強いとは思うのですが・・・