iPhone はケータイ世代を変えるのか? | charipod note

iPhone はケータイ世代を変えるのか?

なんとなく、波に乗り遅れた感がありますが、、、(そして文体が気まぐれですみません)

iPhone、ソフトバンクモバイルから登場--ドコモは「残念」とのコメント

ソフトバンクモバイルが6月4日、2008年中にアップルのiPhoneを発売することを公式に表明した。具体的な発売時期や価格等については「ノーコメント」(ソフトバンクモバイル)

CNET Japan

ちまたの噂って、あまりあてにならないものですがアップル絡みの噂って、結構、まんま発表されますよね(笑)

ってわけで、今回も前評判どおり「iPhoneはソフトバンクから発売」となりました。
さっき(23時すぎ)ネットを見てたら、ちょっとした「iPhone祭り」状態になってるようですが、これって世間的にはどうなんでしょうかね?

まぁ、そんなことは置いといて・・・

私の完全な私見ですが、、、
学生や20代前半位の世代って、携帯音楽プレイヤーといえば、ipodではなく、ケータイというイメージがあります。着うたダウンロードがこれだけ盛り上がっている現状を見ると、明らかに「ケータイで音楽を聴く文化」が根付いてきていると思われます。

っが、iPhoneは、ケータイではあるものの、いわゆるケータイとは異なります。(日本だけケータイ仕様?なんてことはないでしょうから・・・)

前評判どおりというか、本国同様にiPhoneが盛り上がるとしましょう。
すると、限りある市場の中でシェア拡大するわけですから、当然着うたが下火になっていくのでは??と勝手な心配をしてしまうわけです。

しかも、iPhoneを勝ち取ったのがソフトバンクじゃないですか。
(これまた勝手な想像ですが)着うたの超優良顧客である若年層に対して今一番積極的なプロモーションをかけているのは??    ぶっちぎりでソフトバンクですよね。

果たして、ケータイ大好きな若年層は、「iPhone」と「ケータイ」どっちをとるんでしょうかね??