アナログ回帰のすすめ~愛着ノートを使おう!~ | charipod note

アナログ回帰のすすめ~愛着ノートを使おう!~

あなたは「手帳使ってますか?」

あなたは普段「字を書いてますか?」

「エッ・・・全部PCで済ませてる・・・」

つい最近まで、charipodはこんな状態でした (´д`lll)

普段「字」を書かないもんだから、「読み」は問題ないのですが、ホワイトボードとかで偉そうに書いてる時に限って「小学校低学年レベル」の漢字が出てこない・・・(TT) これ、本当に悲しくなります。 ってか、格好悪すぎ・・・

PCを手帳代わりに使う利点は、後々「検索して直ぐに探しだせる」という点です(要はDB化できるということですね。)
しかし、記憶が曖昧な時は、紙の手帳が役立ちます。(これは、実際に使っていると必ず実感できることです。)

ふと考えると、日常の生活(業務)で過去を検索することって意外と少ない!?
どちらかというと一覧性(パッと見れる)や即時性(すぐ書ける)が重要なのでは・・・・

そこで、今ではどこに行くにも手帳を持って歩いてます!
自分で言うのもなんですが、この習慣はひじょーに良いですよ。

気になる事があったらその場でメモをする(手で書くってのが大事)

でもこういうことって最初だけで、意外と続かなかったりしませんか?
charipodはかなりの高確率でPCのみに戻ってました(TT)

そんなcharipodが現在愛用している手帳は、「TRAVELER'S notebook (トラベラーズノート) 」です。
革のカバーにリフィル(ノート)を挿んで使うタイプのものです。

Travelers note 01 Travelers note 05 Travelers note 09 Travelers note 08

この手帳いいっすよ~~~

実はこれ、手帳ではなく「ノート」なんです。(なにせ商品名がトラベラーズノートですから・・・)
イメージとしては、システム手帳のリフィルを複数のノートにまとめて挿んだって感じでしょうか。(わかりずらくてすみません。。。詳細はトラベラーズノートのサイト でご確認ください)

ちなみに上記写真はcharipodが使っている実物ですが、これはカスタマイズしているので、売り物とは若干異なります。

トラベラーズノートの最大のポイントは、何と言っても「愛着感」です!
写真を見ていただければわかるのですが、表面に思いっきり傷がつきます(笑)
しかし、これがなんとも言えない愛着感を誘うのです。過去、いろいろな手帳に手を出しましたが、「常に持っていたい度」でいったらダントツNo1です。

なんで、こんな手帳自慢をしてるかというと・・・

常に持ち歩くものって、「愛着感」がないと駄目だと思うからです。携帯や財布、バッグもそうですが、それなりに愛着感があるから常時持っていられるのではないかと思うわけです。

そして、手帳(ノート)って常時持っている必要性があるからこそ、「愛着」のもてる物を選んだ方がよい!と思うわけです。

なんかダラダラと書いてしまいましたが、最後に・・・

    「是非、愛着の持てる手帳を持ってみてはいかがでしょうか」

    きっとあなたの何かが変わります!(っと思います)