今日は走れないので、僕が人生のとある岐路で

強く心の支えになった言葉を書きたいと思います

正直言って、僕はこの言葉に『命』を救われました

今、こうしてここにいるのは、この言葉のおかげだと言っても過言ではないです

人生であれ、スポーツであれ、くじけそうなときはこの言葉を思い出してます





『人生は箱のようなものだ



箱のリボンを解き




箱を開けたら、また箱




開けても開けても




いつまで開けても




箱があるばかり




果たして、本当に何か入っているのかすら分からず




意味を見いだせず、不安を抱き、諦めてしまう者もいるだろう




しかしそこで




開けることを諦めてしまった者は




一生涯




箱に何か入っていたのか



入っていたなら




何が入っていたのか




見ることも

知ることもできない




何も入っていないのかも知れない




とてつもない宝が入っているかも知れない




それは箱を開け続けた者だけが知ることができるのだ』





この言葉達の解釈も深さも人それぞれでいいと思います


人生を生きること、何かをすることなどなど


諦めてしまったら、もうその先にあるものは何なのか分からないまま



という言葉でした!

僕はこの言葉と中学2年以来二十数年ほどのお付き合いをしてます(笑)


('-^*)ノシ