びっくらこいてお見舞いに行きました。
思えば友人のお見舞いなんて行った事なかったので変な緊張をしつつ、でっかい総合病院への変な緊張をしつつ、入って行き13階の大部屋へ。
元気そうだしすぐに退院できるとの事なので安心しましたが、たった2週間でも入院生活はとにかく退屈と寂しさと暇で仕方ないやろなて強く思いました。
次はクロスワードとオイラのDSでも持って行ってやろうかと思います。
がんばれ友人。
最近周りで不幸なことが重なり起こり過ぎてわびしさがたまりません。
なぜそうも連続して起こるのだろうか…。

二日前、ロングヘアーハムスターのハムちゃんが突然亡くなりました。
原因不明。寿命にしては前日まであんなに元気だったのにと。
なんだか人生について考えてしまいました。
たまたま観た洋画、「モーターサイクルダイアリーズ」と「INTO THE WILD」がすごくよくて観た後の余韻が半端なかったです。
「モーターサイクルダイヤアリーズ」はチェ・ゲバラの若き日の放浪記なのですが、ゲバラが革命を起こす発端となった思想の始まりが物語っていて、そういうことだったのかと思いました。よりゲバラが好きになりましたよ。
「INTO THE WILD」は実話なのですが、これまた若き青年の放浪記。
放浪する中で出会いや別れや自然と暮らすことで、心境が変化したりするわけですが、思わず本当に放浪してみたくなりました。
しかしアメリカの広さがよくわかります。
そしてこの青年がとった手段はものすごく極端だけど、誰でも共感できる人生の迷いを描いている。
話の中に名言もいっぱい出てきます。
「幸せとは誰かと分かち合ってこそ、そう感じるものだ...」
ちなみに監督と脚本がショーン・ペンって言うのがびっくり。
