「竹原ピストルとチャー絆のうきうきコンサート de 大津」が終わりました。
急遽にもかかわらずたくさんの方が足を運んで下さいました。
そしてハックルベリースタッフの皆さんも急遽にもかかわらず快く協力して下さって本当にありがとうございました。
ライブ先手はチャー絆でした。
"うきうき"コンサートの名の通りほのぼのとした感じではなく、ガッチリガッツリやろうと心がけました。しかし空回ったのか力不足なのか緊張した意味での"ガチガチ"コンサートになってしまったのがものすごい悔しさです。
だけど、先手にもかかわらずアンコールをいただきすごく嬉しかったです。
普段は30分ステージがほとんどのライブ。30分でいかに自分らを出せるかが勝負であるところ。30分の内に全てを注ぎ込めるように、例えば料理のコースで言えばメインディッシュな曲だったり前菜な曲だったりして、さらに曲の間とかも、ここはMCをするのとかをガッチリと決めたりするわけなんです。
それが60分ステージとなれば当たり前に感覚も全く違ってくるところ。
これまで何度か2マンライブにて約60分ステージはやってきた。でもまだまだまだまだ60分ステージには不慣れなのか、自分が思う以上にもっともっと考えてやらなくちゃいけないと、とにかく悔しかった。
1.浮世の風
2.夜明け前の空
3.赤い花
4.雨でサヨナラ
5.昔の事を思い出して
6.狸の雑念
7.野良犬ワルツ
8.時は金なり
9.カーテンの色は君が選ぶのさ
10.あなたと旅路
アンコール
1.腐ったみかん
そしてピストルさんのライブが始まる。
頭の中は自分のライブを見つめ直しながらの反省。しばし放心状態。
いつも通りのペースやスタイルや間が観る限りでは全くぶれないピストルさんの様。
放心状態から抜ければより悔しくなりました。
しかし、中盤の"ふうせんガム"を聞いて(すごく好きな歌です)ようやく気持ちが前向きに切り替わりました。
ピストルさんのアンコールではセッションをしました。これがものすごく楽しかったんです。
お互いの曲を1曲づつ、当日のリハーサル終了後に合わせただけにしてはかなり上出来でしたよ。
1.猫の目に月明かり (チャー絆曲)
2.BROTHER (竹原ピストルさん曲)
猫の目に月明かりをピストルさんが歌っている横でギターを弾きながら見ていたら、だいぶと嬉しくて、思わず自分の唄なのに自分が歌う所の歌詞が全く吹っ飛んで中断する、というアクシデントがあり、ピストルさんにステージ上で真顔で怒られました。
BROTHERは唄っていてものすごく気持ちよかったんです。自然に気持ちがこもりました。BROTHER、名曲です。
チャー絆、おかげ様でこれを機により精進いたします。
ステージでは自然体で、がモットー。
そして再び竹原ピストルさんには挑もうと思っています。
ピストルさん、これからも宜しくお願いします!
ライブが終わり、ハックルベリーに出ればいつもお世話になっている居酒屋"近江路"にて観に来て下さった皆さんたちとも打ち上げ。
近江路は料理が最高な居酒屋。この日は贅沢な具沢山の遠方巻きに鰯までご馳走になりました。近江路マスター、本当にありがとうございました!
そしてハックルベリー店長、鎌田さんとはこの近江路で毎度いろんな話をさせてもらったりします。鎌田さんはビールよりもワインばかり飲みますが、見た目で言えばビールの方が似合うはずなのに、見慣れたのか不思議とビールよりワインの方が似合うのです。慣れってすごいですね。
鎌田さん、今後とも宜しくお願いします。お体だけには気をつけて下さい!