今回は初の3-tri-と言うライブハウス。
5年ほど前チャー絆が初めて東京へ行った時イベントをしてくれた人物、共演したのは大阪であるが、大阪出身でその頃はすでに東京で活動していた「松島英生」さんに、それこそ5年の歳月を経て共演を申し出た。
それで松島さんが拠点としている、3-tri-となったのである。
ナミキ邸を余裕を持って出発。
少し離れた安いコインパーキングに駐車し、キーボードや機材を手に持って行く。
が…
3-tri-のホームページに書いている住所、池袋1-2-4…
正確には「東」池袋1-2-4…
地図もあるのだが池袋の地理を把握していないので住所を頼りに動いたチャー絆。
これのお陰で散々と池袋1丁目を彷徨うチャー絆。
池袋1丁目はひたすらラブホ街。
こんなとこにライブハウスあんのか!?なんて思いながら、迷ったあげく今日のライブ関係者に電話するも…誰も出ず…。
入り時間も迫りながら、重たい荷物に疲労感。
無駄に焦り、無駄に苛立ち、2人なぜか痴話喧嘩。
と、亜希ちゃんが気づく。
十条フォークジャンボリーのホームページには「東池袋1-2-4…」と書いてある。
いやいやいや!なんて思いながら、ようやく電話も繋がり、ギリギリオープン前に着くのでした。
さすがに1時間重たい荷物を担いでのある意味ウォーキングの後は相当な疲労でありました。
出番もトップでしたのであっという間のライブとなりました。
それにしてもライブ前はいろんな意味でゆっくりとしたいもんですな。
久々の松島英生さんは、あの時見た松島英生であり、ある意味嬉しかったのです。
まさに「運命」。
懐かしいなーなんて思いながら、じっくり松島節を堪能致しました。
彼は今、366日ライブ敢行中とものすごい事をやっております。
来月6/8には京都の二条nanoで共演致します。
再び繋がれて嬉しかった夜。
そして、僕が札幌に住んでいる頃の数少ない友人と12年ぶりの再会。
彼は東京で音楽をやっているようで、いろんな縁や情報で連絡を取ることが出来、その再会にすごく嬉しかったのでした。
時間がないもんであまり喋れませんでしたが、今度ゆっくりと。
観に来てくれた皆さん、3-tri-の皆さんありがとうございました。

3-tri-の店内(B2F)には異様な光が放たれています。
以前この場所は風俗店だったとか。
その風俗店は現在上(B1F)にあります。
だから入り口は風俗店なのです。
まるで風俗店に入る様にライブハウスへ入ります。
ので、勘違いは絶対にされるでしょう。
おもしろい。
と、写真はその光に放たれた、十条フォークジャンボリー。
恐ろしい宇宙人。
セットリスト
1.眠れない夜
2.そして旅を始める
3.人間失格
4.カーテンの色は君が選ぶのさ
5.偶然にも夕暮れ
6.ろくでなしに声援