姫路と言えばBar DONZOKO。
8ヶ月ぶりにDONZOKO NIGHTに出演してきました。
今日も小春日和な暖かく気持ちの良い気候。
そんな日は若干、テンションが上がりながら運転できます。(普段はイライラ運転な俺…。)
Bar DONZOKOとは普段は、姫路のパンクバンド「KUSARE-EN」のドラム、タカヒロ氏がバー営業をやっている場所。
民家が並ぶなかにレンガに包まれた3階建ての異様な建物がその「Bar DONZOKO」なのです。
本日は急遽1組キャンセルとなり、KUARE-ENとチャー絆のツーマンライブとなりました。
ゆったりとした空間で、45分ほど存分にライブをやらさせていただきました。
しかも、途中、KUSARE-ENドラム&DONZOKOマスター、タカヒロ君がチャー絆のサポートドラムで参加、4曲ほど演奏しました。
合わせたのは当日のリハーサルのみでしたが、さすがタカヒロ君。
いろんなドラマーの中でも素晴らしいドラマーだなと思う俺。
叩く姿がかっこええんです。しかもうまい。
久しぶりのドラムにテンションが上がり"力"が余計に入って、最近体力不足な俺はバテバテになりました。いやーしかし楽しかった。
最後の曲にはこれまたカバーで、KUSARE-ENのボーカルカズキ君も参加し、THE BLUE HEARTSのチャンスをやりました。
何かあったらチャンスをやってるなぁ。笑
ほんと、チャンスに限らず、DUG OUT(アルバム名)は本当にいい唄ばかりです。
KUSARE-ENも実は初めて観ましたがメッセージ性のあるパンクバンド、と言うか、どっちかて言うとボ・ガンボスのようなロックバンドで本当にかっこよかったです。
Bar DONZOKO、また出演交渉待ってます。笑
来て下さった皆さん、亜希さん、ありがとうござました。
…また写真を撮るのを忘れてた。
セットリスト
1.そして旅を始める
2.人間失格
3.偶然にも夕暮れ
4.あぶらむし【Dr.中野貴洋(KUSARE-EN)】
5.狸の雑念【Dr.中野貴洋(KUSARE-EN)】
6.カーテンの色は君が選ぶのさ【Dr.中野貴洋(KUSARE-EN)】
7.腐ったみかん【Dr.中野貴洋(KUSARE-EN)】
8.チャンス(THE BLUE HEARTS)【Dr.中野貴洋(KUSARE-EN)、Vo.寺下カズキ(KUSARE-EN)】