WOWOWで観ていた赤毛のアンは昨日で最終回でした。
子どもの私が昔観ていた時はこの最終回をどう思ったのかな?
とてもよかったです。
きっと、今だから。
アラフィフの私にとってはなんだかじーんとする終わりでした。
昔読んだシリーズを読み返したくなりました。
それにしても、この物語に出てくる言い回し、詩的ですね。想像が膨らみ自分なりの情景が広がります。
最終回の「薄荷の香り」って好きな表現。
なんだろう、この時のアンのさっぱりした前向きな気持ちにあっているような。これからの人生を楽しみにしているような。
読み継がれていって欲しいです。
子どもたちにこのアニメも観て欲しいな。
最後に発見。
マシューってトーマス(THOMAS)の愛称だったんですね。
知らなかった。😀