お年寄りからよくこんな電話あるんだよなぁ。
自転車パンクしたけど、いまお金ないから年金の入金日にお支払いダメですか?って。


家族も車もないとか、ご夫婦どちらかが寝たきりとか。
自転車ないと生活できない人は確かにいるんだよね。
かといって後でお金の事で揉めたくないし、ツライな~しょぼん
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でも、行っちゃう事多いんだよなぁしょぼん





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久しぶりのブログ更新にひひ
午前中、桧原、薬院、舞鶴と修理に回ったので長浜でちょっと寄り道。
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酒のやまや。
長浜に来るとちょくちょく寄る酒屋さんなんだけど、酒の種類の多さもさることながら、変わった海外食材もオススメなのだ。
今回購入したのはこれ等ねクラッカー
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ディチェコのコンキリエはオーソドックスだが値段はなんと198円⁉
天神の某◯越デパートなら450円するぞ。
チリのワインは298円、ベンチマークバーボンは980円。
安いでしょニコニコ
今回ちょい変わり種は手前の瓶食二つ。
ポーランドのガーリックのハーブオイル漬け248円とブラックオリーブのペースト298円、松の実やカシューナッツが一緒に練り込んであるのでそのままバケットやクラッカーに塗って食べればうまそう。
ただ買った食材紹介のしょうもないブログになってしまいましたが、お近くにお寄りの際は是非どうぞニコニコ


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毎朝、自転車に乗る習慣はもう20年程になる。
この間に3回ほど車に轢かれ、自らの転倒、落車は数え切れないほどあるにひひ
だから、毎朝自転車に乗る前に

「もしかしたら今日、死ぬかもしれない」

などとおおよそ大げさかと思われるが、ちらっと頭を過ぎるのだ。
毎日己の「死」を想う人間と、想わない人間とでは日々の暮らしぶりと思想に差が出る。

「死を想え」

若い日に手にした「メメントモリ」での藤原新也の言葉がいまでも強烈に僕に影響を与え続ける。

とまぁ、こんな重たい話題にするつもりはなかったのだけど、今回お薦めの動画は高橋真梨子の「教会へ行く」
僕が死んだときにこんな人が一人でもいてくれたらいいなぁ、とこの曲を聴くたびの想ってしまうのだ。
それと高橋真梨子のなんとも可愛らしい歳のとり方にウットリしてしまう。
御歳62歳、この「死」の歌をさらりと微笑みながら歌う彼女に感動すると同時に、彼女の日々の暮らしぶりと思想はきっと「自分」をまっとうした美しいものなんだろうなぁ、と尊敬してしまう。
この動画はちょっと横に画像が伸びてしまっているのがかわいそうだが、彼女の魅力がぞんぶんにでた「教会へ行く」を歌う貴重な映像なのだ。