今回は日々感じてることを真面目に...



現代社会において凄く感じることは「受動的ニヒリズム」

・夢や目標を持てない持とうとしない若い人

・自分の利益、欲望の為にだけおこされる犯罪...

・バーチャル世界にのみ生きるネット住民...

・メッセージ性がなくただのエンターテイメントとしてだけの音楽や映画...

それらを造り上げる、政府、社会、経済、会社、メディア、エンターテイメント…

※本当は宗教観のことも大切だと思いますが今回は避けます。

そしてそれらがまた新たな負を生み続けます。

そこには負のスパイラルしかないんです...。



その現代社会の負のスパイラルを断ち切るには、「能動的ニヒリズム」による発想と行動が必要なんだと思います。

他人まかせにせず、一人一人が自分自身で物事を前向きに考え発想し行動すること。



現代社会と大きな枠で文章にしましたが、もちろん小さな組織だとしても同じです。

一人一人の考えと行動で全てが変わっていきます。


少なくともchardonは「能動的ニヒリズム」でありたいです。





【ニヒリズム】

この世界、特に過去および現在における人間の存在には意義、目的、理解できるような真理、本質的な価値などがないと主張する哲学的な立場である。名称はラテン語の Nihil (無)に由来する。


~1~
すべてが無価値・偽り・仮象ということを前向きに考える生き方。つまり、自ら積極的に「仮象」を生み出し、一瞬一瞬を一所懸命生きるという態度(強さのニヒリズム、能動的ニヒリズム)。

~2~
何も信じられない事態に絶望し、疲れきったため、その時々の状況に身を任せ、流れるように生きるという態度(弱さのニヒリズム、受動的ニヒリズム)。

※wikipediaより