師走の寒空の今日 久々に 近くのスーパーまで 歩いた。
ケビン(我家のアイドル犬)が 亡くなってから めったに歩く事は無かった。
数年前までは、毎日 雨でも雪でも夏の暑いときも(宮沢賢治ではないけど😜)歩いていた道を
のんびり歩いてみた。ここの草むらが好きだった、ここの犬と吠えあっていた等思いだし
懐かしさや悲しさが込み上げてきた。人は五感で感じるというが 今日感じたのは 嗅覚だった。
いつも行っていた公園の匂い 枯れ葉の匂い 目を瞑るとケビンを連れてお散歩していた時に
タイムスリップしてしまう感覚を味わえた。
視覚(ソックリな犬に会った時に)聴覚(似ている声を聞いた時に)触覚(飾ってあるケビンの写
真を撫ぜた時に)そして今日 あじわった嗅覚だが、さすがに味覚では 味わえない

でも 懐かしく又新鮮な気持ちの一日だった。