無難な人生と有難い人生どちらがいいですか? と聞かれた時 やはり有難い人生を選びますよね。
有難い人生に 感謝しながらこの世を去る。これが幸せな人生と思っています。
所が 以前私が 悩んでいた時 難が有ると書いて 有難い!難が無いのは 無難なと言うことよ。と
言われ なるほどと思いながら 漠然と感じ ていました。
でも 最近 私の96歳になる母を見ていて その意味を痛切に感じます。
何不自由なく育ち 結婚しても難がない暮らしでした。父は、サラリーマンでしたから お金持ちでは
なかったでしょうが 家族全員 丈夫で病気や怪我での入院騒動もなく 夫婦の揉め事も私の知る限り
は 無くきっとぬるま湯に浸かった様な 暮らしだったと思います。そのせいか どん底を知らないので
今の自分が どの位 幸せなのかを 感じずに生きてきたのだと思います。本当は、幸せなのに…❤️
以前 そんな事を 話すとそうね と言ってはいたけれど やはり体感しなければ分からないでしょう。
でも 意識的に難を 体感出来ないし する人もいないでしょうね。
これからは 難に直面したと時は 有難いと思うことに します。
ただ すぐに難があると 逃げてしまう私 その性格を直すのが難かもしれない。😥