昨年から、結婚式のウェルカムボードを何点か描いています。
中でも私が初めて手掛けたウェルカムボードを今日は紹介します。
今まで、友人の結婚式で自分の描いた絵画を飾ってもらうという経験はしたことがありました。ですが、『ウェルカムボード』という形で依頼していただき、「誰かのために描く」ということをしたことはありませんでした。
初めてその機会を、昨年、私の学生時代からの友人が与えてくれました。
それがすごく嬉しかったのです。
大切なきっかけを与えてくれた、大切な友人のための、思い入れ深い一点。
F15号
ウェルカムボードなので特にタイトルはないのですが・・・
しいて付けるとすれば「木漏れ日」でしょうか。
優しい木漏れ日が二人を包み込む・・・
しいて付けるとすれば「木漏れ日」でしょうか。
軽井沢にある「石の教会」で挙式、近衛邸という場所で披露宴をされました。
この近衛邸が、森の中にひっそりとたたずむ静かな別荘という感じの、とても温かで素敵な会場なのです。
この会場の雰囲気と、友人へのイメージ。
それを融合したらこうなりました。
優しい木漏れ日が二人を包み込む・・・
うまく言えませんがそんなイメージです☆
今までは自問自答しながら制作をしていたし、自分の絵を描くことしか知りませんでした。
でも、誰かのために、その人を思い、想像しながら描く。
そういうふうに絵を描くのも、私はなかなか好きでした。
そんな発見もさせてくれた、
いろいろな意味で、私にとって特別な作品です![]()

