せみ。セミがブン子の肘下にぶつかってきて、手にもってたカーディガンにとびうつった。びっくりしたブン子はカーディガンを手放し地面に落下。ジジジジいうカーディガンの下敷きになってるセミ。拾い上げてふっても逃げてくれなくてふり続け、『ぇー』と独り言をいうブン子。やっと飛び立ってくれたが、電車に乗り遅れた。間に合うだろうか。