ちゃ~べんの「がははは人生」 -46ページ目

幸せな朝

朝、台所で音がして目覚めました。

ゆきみの「おはよう!お父さん、マフィンは少し焼いた方がいい?」

朝から誰かの声と、手作りの朝食がある

ん~!いいね(^^ゞ

さぁ、月末で今日は遅くなるだろうけど、早く片づくようにがんばるぞ!

行ってきまーす!

退院します。

おはようございます。

先ほど病院に到着!

ゆきみの首が長くなっていました(笑)

最後の処置が終われば退院です。

長かったなぁガーン

ゆきみ、よくがんばりましたグッド!

俺も皆さんに支えていただき、ゆきみへの思いとともによくがんばりましたにひひ

って、自分で言うなってねショック!

ゆきみのお母さんもありがとうm(_ _)m

準備ができたら軽く寄り道しながら熱海に帰ります。

ありがとうございましたm(_ _)m

熱海百万ドル夜景復活計画実行委員会のこれから…

昨夜、熱海百万ドル夜景復活計画実行委員会のメンバー三人と

「しゃったぁず4」「福島さん」上映会のときにお世話になったスタッフに声をかけて

「しゃったぁず4」の畑中監督が先日SKIP国際Dシネマ映画祭の短編映画部門で

最優秀作品賞を受賞された映画を「記憶のひとしずく」という観ました。

とってもあたたかく優しい作品でした。

認知症の母の介護をする次女

嫁に行ってしまった長女の名前は母の口から出てくるのに

次女のことは忘れてしまいヘルパーさんだと思われてしまう…

父親には「病気なんだから気にしたらいかんぞ」と言われるが…


畑中監督の優しさが作品によく出ていました。

本当はもっとたくさんの人にみせたいと思う作品です。


映画を観終わってから男4人で飯に行き

そこで僕らの活動について色々と熱く話をしまいた。

みんなの意見や考えを引き出すのが、仲間を増やすのがまず僕の役目だと思っていましたが

僕が何を?どんなことをやりたいのか?

明確にして、それがワクワクするようなことだったら手伝うといったことを言われ

背中を押された気持ちでした。

思いだけを熱く語られても何がやりたいのかが明確でなければ時間の無駄?

それはどうかと思う部分もありましたが、確かに一理ありますよね。

僕はこんなことをやりたいんだけどみんなはどう思う?と

僕はこんな街づくりをしたいんだけどどんなことをやればいいんだろう?みんなの意見を聞かせて?

ではずいぶん違ってくるよね…


熱海の百万ドルの夜景を昭和40年代ごろのようなネオン輝く夜景にもう一度してみたいという思いと

僕らが秘めた思いを表に出すきっかけが「しゃったぁず4」という映画ではありましたが、熱海には

僕らと同じように熱海をもっと明るく楽しい街にしたい、いや熱海のいいところを活かすことができるんだ!という思いをもった人がたくさんいると思うので、そんな人たちの思いを表に出すきっかけに僕らがなれたら…

そんな何かをやっていきたいという思いを再認識しました。

そんな何かとは??

そこで具体的な話をしました。

茶田さん、こんなことしたら?という一つの提案から

僕の中に全くなかったことではなかったけど現実的ではないと思っていたこと…

出来るかどうかじゃなくてやってみたいと思うなら口に出してみようよ!

何も始まらないじゃん!

いや、そう簡単なことじゃ…

せっかくの人脈を利用して相談していけば…

茶田さんの思いが一番熱くてそれにみんながどんなことをやるかで一緒にワクワクできるかだから…

結局お店の閉店時間まで熱く語り合ってしまいました。


まだはっきり口にはできませんが、僕らが動き出してからつながってきたご縁を利用しながら

ワクワクできることを考えております。

ある意味とっても大きなプロジェクトです。

ただ、現実化できるかどうかはこれからの活動や準備、そしてそこにはたくさんの協力が必要になってくるものですからやはり人脈づくりが欠かせないと思っています。

並行してNPO法人アタミスタの空家を利用した家守事業部の活動にも

シャッターを開けて街を有効利用し、人が集まるまちづくりに協力していきたいと思っています。

コンセプトは熱海を人の気持ちとご縁のつながりをもとに明るく楽しい街にすること。

そして再び観光客が街に繰り出して賑やかになるように…

ほかから移住したいという人たちが増えて人口も増えるように…

なによりも活動していく僕らがワクワクできるように…

これからも考え、活動していきます。


あまりに熱くなりすぎたのか、副代表の小林君を乗せて送っていかなければならない方と反対をむいて走り出してしまった俺でした^^;