ちゃ~べんの「がははは人生」 -230ページ目

やりたいこといっぱいあるのに...

昨日担当医から術後の傷口の状態は大丈夫だと言われ、来週にも退院か!?と思いきや...

もうひとりの担当医による、ある訓練を入院中にしなければとのことでまた退院は野比のび太くんあせるあせる

ゆきみ

ベッドの上で半分投げやりモードガーン

年内にやりたいこといっぱいあるのに今年が終わっちゃうよダウンダウンダウン

だってショック!


そりゃそうなるわなしょぼん

まぁ、退院のメドは見えてきたから良しとしなくちゃだねべーっだ!

妄想を実現化?ガンバレ俺!?頑張ろうみんな!!(笑)

昨日は鎌倉まで仕事で行ってきました。

帰りに藤沢にある仕入先のメーカーの営業所に寄る途中

藤沢市内に入ったあたりで見つけてしまいました!


シャッター通り商店街あせるあせる

ここにもかガーンガーン

って感じで通り抜け、賑やかな駅周辺を通って目的地へ


自分たち熱海だけのためじゃなく、全国のシャッター通り商店街の人たちへの希望の光となれるような行動を起こしていかなければ!!!!

えらそうにも、そんな気持ちになりましたべーっだ!

自分たちの生きていく街だから、自分たちが愛し、もっと暮らしやすい、人の集まる明るい街にしていく努力、協力をしていかなければいけないんだと思ったわけですにひひ


いい年コいておっさんが熱くなるなよ!!なんてのが聞こえてきそうですが、人生は一度きりだからねグッド!

動けるうちは自分から動いていたいし、何もしないで後悔するよりは、思いをぶつけて凹んだ方がなんかいいじゃんねにひひ


最近周りに僕のアホみたいな計画に賛同してくれる人が少しずつ増えてきた気がします。

みんな夢を見たいんだと思います。

楽しみを見つけたいんだと思います。

ひとりじゃなく、誰かとワクワクを共感したいんだと思います。


僕を動かすきっかけとなった映画「しゃったぁず4」

そして、それを観た小田原映画祭。

その小田原映画祭の実行委員の方とこれからコンタクトをとる予定です。

熱海での上映会を計画していく上で未熟な僕はいろいろ教えていただかなければと思っているからです。

そしていずれは、小田原映画祭が熱海とつながって、熱海湯河原真鶴小田原規模での映画祭になって地元の活性化のひとつのイベントとして広がり、継続していけたらなぁ!なんてひとりで勝手に夢を膨らませちゃってます(笑)

俺って意外と積極的だったのね?(爆)

こんな僕の妄想を実現に向けて一緒に面白がってみたいっていう輪が、和が広がると面白いだろうなぁニコニコ

がははは




バイなり~パー

凹んだあとには

うれしいお言葉をいただきました。

実は今年、三女ゆきみの12年前に抱えた病気、そして抱えてしまった下半身麻痺という障害とともにこれまで生きてきて、たくさんの方々から与えていただいた力のおかげでこうしてがんばって生きてくることができ、笑顔で暮らせる今がある。と感じていて、感謝の気持ちをみなさまにお返ししたいと考えて「幸せのお笑いハンカチ」というものを作りました。

白いシャーリング加工されたハンカチに僕がみなさんの幸せな笑顔を思い描いて筆で書いた「笑」という文字をプリンとしたものです。

ちゃ~べんの「がははは人生」-20100422124247.jpg


今年の四月の終わりに出来上がり、制作するにあたっての僕の気持ちを書いた手紙「笑(しあわせ)を届けたくて」というものを添えて、お世話になった方々にお配りしはじめました。

そうしたら、先日ブログにも書いた魂の歌い人「磯本ユキオ」という僕の大切な友人であり、熱いアーティストが、ゆきみのこれから踏み出す一歩の資金のために、このハンカチを販売して役立ててあげようよと言ってくれまして、それから一枚三百円で僕のライブの時の会場で販売したり、友人の治療院で待合室に置いてくれたり、ユキオさんのライブでも販売してくれたりしてきました。

おかげさまでゆきみが資格を取るための通信教育の受講料の一部と、制作活動用の机を買ってあげることができました。

そんな中、熱海の温泉旅館「しろき」さんでも、若女将が僕の行きつけの小料理屋「浜作」に飾ってあったハンカチと手紙を見て、ゆきみのために協力させてほしいと申し出てくれて、旅館の売店のど真ん中に置いて販売してくれているんです。

今日仕事でしろきさんに行ったら、若女将がいて、
「残り二枚になったからまた補充してください。」

って言われたんです。

しかし、もう在庫はなく、売り切れごめんですみませんと言ったら、

「いやいや、もったいないあせるお客様が茶田さんの書いたお手紙に感動されて先日もハンカチと一緒にこの手紙をパウチしてくださいって言われたほどなんですよ。少しでもたくさんの方に、温泉で体を癒していただき、このお手紙とハンカチで笑顔の力を持って帰っていただけたらと思うので、どうぞ続けて作ってくださいな。」

そうおっしゃってくださったんです。


笑顔を伝える役目

少しはできてるのかな?

こんな僕やゆきみや家族の生きざまが、感謝の気持ちが、少しは誰かの役にたててるのかな?


ありがたい若女将の言葉に涙がこぼれそうでした。


ハンカチの販売

もう少し続けてみようかな...ニコニコ