ちゃ~べんの「がははは人生」 -201ページ目

父親としての心境

最近の俺

仕事

ライブ

だらぁず

...

やらなければならないこと

やりたいこと

がんばらなければならないこと


いろいろありすぎて


でも、どれも大事なこと

バランスよく

かたよらず

自分なりにやっている

つもり



いや、実は



こうしてなにかに打ち込めていて助かっている


なにかに一生懸命になれていて助かっている


ホッとしてしまうと


実は


なぜだか


無性に寂しくなったり

せつなくなったり

してしまうから...



まだまだ

のはずが

次々と進んでいくからかな


ちゃんと向き合い

受け止めていたつもりなのに


なんだかなぁ


ダメ親父だなぁ

俺って...

百万だらぁず4計画?

映画「しゃったぁず4」

プロデューサー 毛利明光

監督 畑中大輔

主演 池内万作


新潟県十日町市を中心に三年に一度開催される「大地の芸術祭」で上映するために作られた作品。

十日町市の寂れた商店街を舞台にそこに生きる人々の奮闘を描いた映画。

母親の死をきっかけに実家の酒屋を継いだダメ息子・邦夫(池内万作)。
何に対しても適当で妻・陽子(ちはる)に迷惑ばかりかける毎日。

そんなある日、とうとう陽子から離婚届を突きつけられてしまう。

一方、父・倉三(油井昌由樹)が進めていた商店街の活性化計画の雲行きも怪しくなり・・・

活性化のカギを握る商店会長に八名信夫を迎え、ダメ息子を通して寂れていく商店街の人々の意地と団結と未来への希望を描く。

果たしてこの商店街が迎える結末とは!?



商店街に奇跡は起こる!?

「俺がやらずに誰がやる!」


まぁ、あらすじはこんな話であります。


今、僕らはこの映画に刺激を受け

商店街ならぬ、熱海温泉の明かりを灯そうと動き始めています。

寂れた商店街に活気を取り戻すきっかけになったかならなかったかはわかりませんが、映画においての結末では、地元で生きていくしかない人々が協力して動かなければ、力を合わせて行動しなければなにも始まらないし、変わることもないということを言っているのだと思います。


ならば、熱海は熱海らしく、百万ドルの夜景といわれた頃を無理やり再現しちゃおうぜべーっだ!グッド!

ってことなんですよ。

今の僕らの行動が、なんだか映画の「しゃったぁず4」と重なるような気がしてきたみたい(笑)


シャッターを百万ドルの夜景に置き換えてるだけで、基本的には大阪から戻った割り箸屋のダメ息子が、女房に出て行かれ、街の活性化なんて人まかせだったのが、映画をきっかけに奮起して仲間を集めて協力し合ってとりあえず熱海の電気を一斉につけてもらって百万ドルの夜景を復活させようとしているんだよねガーン

そうだ!

百万ドルと伊豆弁の「だらぁ~」をかけて

今の僕らの活動を

「百万だらぁず4計画」
にしよう(笑)


なーんてねべーっだ!


どっかーん!!

告白

今朝なつみに起こしてもらわなければ

きっと寝坊して遅刻したであろう僕ですあせる

「お父さん!七時半過ぎてるよ!!」

の声に飛び起きた僕の頬が冷たくて

手で拭うとべっとりとよだれがガーン

もちろん敷き布団も僕のよだれを吸い込んで嫌そうに濡れていました汗


そんなことはどうでもよくて

ただ、昨夜日付が変わる頃からDVDで「告白」を見始めたらおもしろくて

ついつい入り込んで観てしまったわけで


見終わってお風呂に入り寝てしまい

気づいたら四時を回っていて

それから布団に入ったら爆睡したみたいで


朝のなつみの声に飛び起きたと...



そんなあわてた朝にも関わらず、しっかり恵方巻にかぶりつき

洗濯物を干して出社した拙者でござる。



あっ!

告白を観る前に昨夜もギターの練習やりました。

しかし、素質が全くないんじゃないか!?ってぐらい悪戦苦闘しています(汗)