避難したくても避難できない恐怖 | ちゃ~べんの「がははは人生」

避難したくても避難できない恐怖

昨日の大地震のとき

ゆきみはひとりで留守番していました。

下半身麻痺という障害を抱えているので車椅子に乗っています。

体に不自由のない僕らでも地震は恐ろしい。


ゆきみはきっと計り知れないほど怖かったのだと思う。

昨日の地震は大きな横揺れで、しかも長かった。

ゆきみから電話で

「お父さん地震あせるあせるあせるあせるこわい!!!!!!!!家が倒れそう!!!!!!!!あーあせるあせるあせるあせる

「おちつけ!!!!どこにいる?じっとしていろ!!!!大丈夫だから!!!!もうおさまるから!!!!!!

「まだ揺れてるあせるあせるお父さんこわいあせるあせるあせる


「状況確認するから一度切ってまた連絡すぐ入れるから待ってろ!!


揺れがおさまって、そう言って震源地を確認したら三陸沖で震度7のところが!?

とりあえず伊豆近辺ではないので安心させようと電話をかけたがすでにつながらない状態に汗汗


近所に住むおばさんがゆきみの様子を見に行ってくれたのが後ほどわかって一安心したが...


その後ラジオで津波の被害を知り、都内に住むあゆみにも連絡がつかず心配にショック!


箱根を駆け足で配達して回り会社に戻ったら両親は避難勧告を受けて避難していておらず...


まぁ、おかげさまでこちらは被害もなく無事でしたが、被害に遭われた方々のことを思うと胸が苦しくなります。


ゆきみと同じように障害を抱えている方々は人一倍、いや何倍もこわい思いをされたことでしょうショック!ショック!ショック!

逃げたくても自力では逃げられない

避難したくても自力では避難できない人が

いまも被災地のどこかで救助を待っているかもあせるあせる



いま僕ができること

なんだろう?

一番は募金?

なのかな...


少しでも早く、ひとりでも多くの人が

暖かく落ち着ける場所で温かいものを口にできますように(>人<)