小田原で春を感じた日 | ちゃ~べんの「がははは人生」

小田原で春を感じた日

30日

小田原映画祭の理事会終了後にぼくらと会って話をしていただける場を

実行委員でNPO法人おだわらシネトピア副理事長の露木さんが設けてくださいました。

昨年末にメールで「百万ドルの夜景復活計画」のために「しゃったぁず4」を熱海で上映したいが

何から始めていいのか?予算はどれくらいかかるのか?

なにもわからないのでいろいろと相談にのっていただきたいとお願いしていたのを受け入れてくださって今回の場を設けてくださったのです。

僕は僕の思いを一番わかってくれているこうじくんと、熱海でNPO法人atamistaを立ち上げ、熱海の活性化に力を注いでいる市来君に同行してもらい小田原へ行ってきました。

露木さんは初対面でしたがとても穏やかで優しく迎えてくれました。

理事会に参加されていた理事さんたちみなさんその場に残ってくださっていて、僕らを歓迎してくださいました。

それぞれにご挨拶をして、ここへ来た理由を話し、映画を上映するためのノウハウをお聞きしました。

理事会の皆さまは、とても気さくに小田原映画祭の始まりから今の形になるまでのいきさつ、苦労話やアドバイスなどを話してくださいました。

こちらの質問にもひとつひとつ丁寧にお答えくださってとても有意義な時間を過ごすことができました。

小田原の皆さんの温かさが僕らの未来への不安をやわらげ、ワクワクドキドキのための力を引き出してくれたように思えました。

露木さんはできれば話のあとに懇親会を設けたかったとまで言ってくださって、本当に気持ちよく僕らの思いを受け止め、同志として受け入れようとしてくださったのです。

これからもいろんな面でお力をお借りすることになるとおもいますが、またお会いできるのが本当に楽しみになる方々なんです。

小田原映画祭の実行委員会の方々から春のような優しい暖かさを感じた日でした。

帰り道、三人で話が弾み、今年の秋に市来君たちatamistaで企画している空家、空き店舗活用事業と、温泉玉手箱「おんたま」という参加型イベントに乗っかる形で「しゃったぁず4」の上映会を開く方向で準備を進めようという話になりました。

おんたまの一つのイベントとして上映会をするとなると参加費(映画鑑賞代)を少しいただく形にはなりますが、それだけでは足りない部分を熱海市内の企業や店舗の方々に協賛していただくことになるとおもいます。

会場選びがこれからの大きな課題にもなります。

候補はいくつか上がっていますがそれぞれに問題点があり、どの形が一番いいのかこれから煮詰めていきたいと思います。

主演の池内万作さんや監督の畑中大輔さんに協力をいただきトークショーなども出来たらいいなと思っています。

そして映画を観てもらった後、夜に主演の池内万作さんや関係者を囲んで一杯やりながら盛り上がるなんて企画も…

なんてまだ万作さんに承諾も得ていないのに勝手に企画立てちゃぁいかんですね^^;(笑)

とにかく一歩を踏み出すことができそうです。

ここからはさらなる協力者が必要になってきます。

熱海市内で賛同していただきご協力していただける方がいらっしゃったらぜひ一緒に熱くなりましょう^^

自分も楽しんでこの企画を成功させて百万ドルにつなげられたらと思っています。