俺って何様?
今日は朝からゆきみの病院なり。
ゆきみは1ヶ月ぶりにお風呂に入れてもらえてスッキリ!
ベッドの上での体拭きだけじゃねぇ~
で、ドライヤーを借りてベッドの上で髪を乾かしてさっぱり!
「お父さん、悪いけどドライヤー返してきて。」
って言われたから返しに行ってきた。
ナースステーションにいったら誰もおらず、ヘルパーさんがいたので声をかけたら受け取ってくれた。
ゆきみに
「看護婦さんいなかったからヘルパーさんに返してきたよ。」
といったら
「おばさんの方?若い方?」
と聞くので
「おばさんってほどじゃないけど年が上の方の人に渡したよ。」
と俺。
「えっ?おばさんじゃない?もうひとりは私と同級だよ。髪短い人じゃなかった?」
と言うので
「うん、髪短い俺と似たぐらいの年の人だよ。」
って俺。
そうしたらゆきみがモーレツな勢いで俺に
「お父さんと同じぐらいってことはおばさんじゃん!お父さん、何様だと思ってんの
おじさんの自覚ないの
おかしいんじゃないの

」
だって

そう言われてみれば...
俺って
おじさんって言われる年代でした




何様って
はい、おじさまです


トホホ


ゆきみは1ヶ月ぶりにお風呂に入れてもらえてスッキリ!
ベッドの上での体拭きだけじゃねぇ~

で、ドライヤーを借りてベッドの上で髪を乾かしてさっぱり!
「お父さん、悪いけどドライヤー返してきて。」
って言われたから返しに行ってきた。
ナースステーションにいったら誰もおらず、ヘルパーさんがいたので声をかけたら受け取ってくれた。
ゆきみに
「看護婦さんいなかったからヘルパーさんに返してきたよ。」
といったら
「おばさんの方?若い方?」
と聞くので
「おばさんってほどじゃないけど年が上の方の人に渡したよ。」
と俺。
「えっ?おばさんじゃない?もうひとりは私と同級だよ。髪短い人じゃなかった?」
と言うので
「うん、髪短い俺と似たぐらいの年の人だよ。」
って俺。
そうしたらゆきみがモーレツな勢いで俺に
「お父さんと同じぐらいってことはおばさんじゃん!お父さん、何様だと思ってんの

おじさんの自覚ないの
おかしいんじゃないの

」だって


そう言われてみれば...
俺って
おじさんって言われる年代でした





何様って

はい、おじさまです



トホホ


