バツイチ親父の恋愛 | ちゃ~べんの「がははは人生」

バツイチ親父の恋愛

いまから5年前に正式に離婚した。

原因は浮気

僕ではなく女房の浮気


まぁ、浮気されるってことはこちらにも原因があったのだろう

だが、僕は最後まで女房が気持ちを入れ替えてくれるように望み、修復の努力はしたつもり

つもりっていうのは、自分ではそう思っているということで、相手からすればどう思われているかわからん状態である。

そんなこんなで女性に対して不信感がわき、恋愛など離婚してからは無縁だと思い、娘たちと向き合い、生活していくことに必死だった。

三女は原因不明で小四のときに下半身麻痺になり車いすの生活をし、あちこちの病院にお世話になっていた。

その頃は名古屋の病院に年に1~2度は入院したりしていた。

そんながむしゃらだった僕の前にあらわれた人がいる。

恋愛なんてもうできない!というより、面倒なことはもういやだと思っていたはずの僕はその人に興味を持ち、話をしていくうちにどんどんひかれていった。

しないと思っていても、どうやら恋というものは、してしまうものみたいだ。

しかし、バツイチということ、娘たちがいるということなどから自分の気持ちは抑えておくべきだとしまいこんだ。

だが、会う度にまるで十代のころの初恋でもしているかのような胸のときめきは増していくばかり。

友達としてのはずが

完璧に片思いのアホ親父である。



いくつになっても、恋とは


「してしまうもの」

なんだなぁ~ニコニコ



つづく...かも?


がははは