息子が不登校になった時、
私が支配されていた思考があります。
もしあの時、
私がこうしていれば…
子どもが不登校になると、
誰しも1度は陥る考え方かも。
例えば私の場合は、
サッカー部の練習に行きたくないと行ったとき
休むかどうか、
自分で決めさせれば良かった。
とか、
息子に厳しい夫と、
なぜもっと話し合えなかったのか。
とか。
もっと早く、学校を休ませていれば。
などなど。
息子の不登校をマイナスに捉えたからこそ、
悩まない人生を歩ませたかったからこそ。
でも…
起きたこと、自分の行動での後悔は、
私も沢山してきました。
でも、後悔したからこそ、
変えられた自分もあるし、
達成した目標もある。
私の1番の後悔は、
そうやって失敗しないようにと
先回りしようとする
私の過干渉な部分かもしれません。
これは息子の人生。
親が何か言おうと言うまいと、
自分で選んだ道。
息子には、
人生の選択権は自分にある。
喜びも後悔も財産になる。
と伝えたい。
変えたければ変えたら良い。
と、今は思ってます。