3.11
今日で震災から3年がたちました。
3年という月日がどう変わってきたのか。
たまたまお店の定休日で、仕事のセミナーに朝から一日中行った帰りに1人映画を見てきました。
だいぶ上映されてたってますが、なかなか行けずじまいで、やっとタイミング良く行けた^ ^
”永遠の0'
奇しくも、こちらも命について考える映画です。
フルメークがどすっぴんになるという、深く深ーく 考えさせられる映画です。
久しぶりに戦闘機の音を大音量で聞くと、こんなものがなんの疑問もなく頭上を飛んでいる中私達は育ってきたのかと、
冷静に懐かしいかんじと、恐ろしい事なのかということと。
今でも続いているたくさんの問題は、すぐにどうこうすることが難しいことも。
私達が教えてもらわないと、知らないこともあって。
天災という誰のせいでもない忘れられない記憶も、
その時代がもたらした人間による愚かさも。
全ては誰かのもとに今があって。
私達の上の、またその上の方々の恩恵のもとこの世があって。
生き延びたら人のために注ぎたいと、お国のために死を選択していた若者や、
希望で溢れていた方々が不運ともよばれる災害によって儚く終わってしまった”今”
があって。
その事実をどうしたって消えることも、リセットされることもないわけで。
私達が劣化させずに思いに刻まなきゃいけないことで。
恥じない”今”を過ごさなきゃいけないこと。
震災の災害をなんの経験もしてないし。
戦争などで犠牲になっているわけでもなにもない。
安易に語ってはいけないし、語ることはできなくて。
でも考えなくてはと私なりに思ってて。
被災した方へどうこうというより、
私なりにその方々へ恥じない生き方をしていかなければならなくて。
知らない現実を受け止めて考えていかなければならなくて。
楽天が被災地のためにと優勝を飾ってくれたことのように。
羽生君が希望を与えたい とメダルを獲得してくれたように。
私という人間が 少しでも役にたてるように。
貢献できるようにと。
安易に語ってはいけない私ですが、
少しでも想っていけるように…。✴︎
忘れないように記します。
from chara.