私の中の自論の一つとして。
愛想の良い、常に笑顔で他人に対して、年齢関係なく細やかな気遣い、配慮ができる方はものすごく苦労してきた方。
だということ。
経験が物語る"深さ"って必ずあって。
その時に考えたり、思い更けたり、傷ついたり、屈辱に思えたり。
その時のなにかしらのキッカケやアクシデントからわかることのできる感情ってあるよね。
だからいくらお客とはいえ、
偉そうにしてたり、不平不満をストレートに発したりできる方ってありがたい事なのだけど、そんな経験ができなかったのだな。と思う。
悪意がない。っていうのが一番イタイとこだし、残念なことで。
逆に同じような言葉を発したとしてもその場の当たり障りのない、何処かのページから引用してきたような薄っぺらくしか聞こえないこともあって。
年を重ねるごとに、丁寧に謙虚に腰が低く、
他人を敬ってくれる方というのは逆に何かを見透かされてしまいそうでスッと背筋が伸びる思いです。
このお仕事の1番の魅力はたくさんの出逢いがあるということ。
ふと教えてくれるギュっとなる言葉を不意にかけてもらえた時に。
その言葉を裏付けるバックボーンが気になってまた尋ねる。
経験をして深く深く洗練された思いというのは必ず発信したいはずだし、
教えたいはず。
でもそれって聞かせてもらえる側のインサイドが良くないと受け取れないと思ってて。
背筋を正して教えていただく。
いつも来て下さるお客様の中にね。
纏うオーラというか、発するもの全てが私はものすごく好きな方がいて^ ^
その方がふと、
どんなに嫌なことを言われてもそれはあなたに越されるのが怖いという妬みなのだから。
その時点であなたの方が上なのよ。
そんな行為に嫌な気持ちになってる時間なんて無駄なだけでしょ?
綺麗なものをたくさんみたり自分に幸せをたくさん作りなさい。
と言ってもらいました^ ^
少し過去のお話を聞くと波乱万丈の人生でヽ(;▽;)ノ
なんでこんな風に思えるのだろう…。と自信を失うほど仏様のような方←オーバーかもだけど、まさに。
だから私もなるべく笑顔でいようと^ ^
どんな自分を選択したのかは全て自分。
楽天的だとか、前向きだとか、ポジティブというバックボーンを大事にしていきたい。
その時の全ての事に憎しみや、悲しい事があっても。
行く末の私が愛しまくれるような^ ^
経験としての教えを学んだ時に私も感じれる^ ^
どんな人が書いたのかわからない、当たり前のような自己啓発本なんかより、
身に沁みる、このタイミングの奇跡に運命感じながら…。
私は本当に周りに恵まれてるから^ ^
感謝感謝です、、
「誰かと会う時は必ず笑顔で。’愛’とは笑顔で始まるものだから」~ マザー・テレサ
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