先週の27日木曜日に歌舞伎座で歌舞伎を観て来ました。
昨年に引き続き~主人の母とそして今回は娘も一緒に(^^♪3人での観劇でした。


ドラマ「ぴんとこな」でやっていてお話も分かりやすく楽しいので、それに今回は「坂東巳之助」と「中村勘九郎」・・お二人のお父さん方もやっている演目です。
お二人のお父さん方は亡くなられていて少し悲しい感じもありましたが、とても滑稽に演じられて踊りも楽しかったです。
お二人の中にお父さん方の芸が生き続けていくのだなぁ~と感じました。

あと、「おちくぼ物語」では平安時代のシンデレラ物語で観ていて安心感もあったのですが、演じていた「中村七之助」の女形がとても綺麗でまた声も可憐で素敵でした。
幕間での会場内。今回は3階席の西側で真下に花道があり、そこだけが見えなかったのですが、舞台からも近く役者さんがよく見えました。
初めての歌舞伎に娘もとても満足だったようでした。もちろん母も喜んでくれました。

歌舞伎を観た後は5階のギャラリーで「歌舞伎にタッチ」という体験空間を開催していて舞台での馬(足は人間)などあったり、波の音(小豆を籠の中で動かす)など舞台での小道具や着物などが展示してあったり体験も出来て写真を撮ったり色々遊んで帰って来ました。
