10月29日(月)夕方、我が家のセキセイインコ「おちゅん」・・亡くなりました。
今はとても悲しいです。
昨日の朝、食欲もなかった。
午前中に病院へ行っていればよかったのかと。
夕方病院へ行こうなんてちょっと軽くみていた自分が悔しいです。
仕事へ行くときに息子にメールしていたのですが、息子はちゃんと見ていなかったようです。
でも、4時頃息子がリビングでおちゅんが止まり木から落ちていることに気づいてくれました。
息子から電話があり、もう助からないかもしれないって思った私は息子に「どうする?」と聞くと「病院へ連れて行く」と。
「おちゅん」は息子が小学1年の時に拾ってきたインコでした・・息子の意思に従おうって。
仕事を早退して私は職場から病院へ直行しました。
偶然にも息子に病院の駐車場近くで会い、すぐに病院へ。
危険な状態でした。
すぐにレントゲンを撮りましたが、肝臓や骨に異常はみられないとのこと。
入院して無理にでも食べさせて、ステロイドを使用するか?
先生は「保温をしていましたか?」と私はカゴにフリースはかけていたのですが、暖房はまだ付けてあげていなかったと伝えました。
思えばここのところ朝方寒かった・・怠ってしまった。
おちゅんに申し訳ないです。
病院から息子と家に帰り、夕食の支度・・あと、おちゅんのカゴを綺麗に洗って退院の時に持って行くから~頑固ものだからカゴからなかなか出てこないから丸洗いが最近出来ないのよね~なんて急いでカゴを洗っていました。
入院したら絶対大丈夫!って。
ですが、1時間後に病院より電話があり亡くなったと。
すぐに息子の部屋へ。息子は「俺が迎えに行くから」と。
一人で行くと。
おちゅんは白い小さな箱に入れられて家に戻ってきました。
息子に先生は「痙攣を起こしていたのは腫瘍が脳に転移していたのかも」と。
涙がこぼれました。
よく頑張ったね!
「おちゅん」は息子が小学1年生のクリスマスイヴに我が家に来ました。
息子の小中高大学と見守ってきたようです。
一緒に引っ越しもして元気に飛び回り、昨年は手術もしたけど今年は1年後の健診でも傷口も綺麗って。
日曜日の朝までは食欲モリモリで私がエサの用意をしていると早く!って言ってるように待ってて。
お薬入りのお水もちゃんと飲んでいて元気でした。
息子が「また29日だよ」と言って気がつきました。
偶然にも亡くなった日は29日月曜日・・ポンの亡くなった日も29日月曜日(6月)。
息子の誕生日は29日(7月)です。
29日という日・・きっと忘れないでってポンもおちゅんも選んだのかな?
偶然かな?
おちゅんにとって我が家との出会いは息子にはじまり、お別れも息子の手の中で終わります。
我が家で15年も生きてくれた。
おちゅんの歴史は我が家の歴史です。
明日、ポンの眠るお墓へ。