高市さんは外交がとても下手だということが
いかに自民党内部が
他国のことについて理解がない人達の集まりかが浮き彫りになった
中国の歴史を紐解くとき
内戦の歴史は
彼女たち戦後生まれのお坊ちゃんお嬢ちゃん達には理解できないのだろう
国内で内戦が起きている
その事実は
マハラジャだのエアマックスだのソアラだのと
平和な日本で過ごした子たちには
理解できない世界線である
他国の内政に堂々と干渉する発言を行うことは
東アジアのどこの国が見ても
軍国主義を復活させようとしているととられて普通だ
しかも明治憲法下における教育勅語を
暗記するまで覚えたなどと
軍国主義を連想するものばかりが自慢のおばあさん。
小泉進次郎氏が総理にならなかったことで
日本の発展は数年遅れるだろう
スマホぽちぽち民にとっては
中国も小泉進次郎氏も
バカにしたい、と思うように集団洗脳がスマホ上で行われているが
そんなのに惑わされるどころか
スマホの上でスラスラ入ってくる情報が真実だと
無理解の常識が蔓延している中で
諸外国の基本的な記憶として
日本の軍事国家としての復活は
世界の全体
特に大国であればあるほど脅威なのだ
アメリカは怖れ
中国は慄き(おののき)
日本にとっては切望ともいえる軍事国家としての復活は
ブラジルからの北上の野心のもとに渡った人々、
自衛隊の軍事費拡大によって実質的なそれを果たそうとする人々
ヒロシマ・ナガサキを他国で起こしてやろうと
躍起になって普通のことを考え始めた時にふと気づく
その後に訪れる世界統一の統一政府の実現の理想は
その理想郷が、彼女たちが
スポーツカーだのサタデーナイトフィーバーだの
くだらない金持ちの青春を過ごした
金持ちの日本人のあの頃の日々なのだと
それが
彼女達には分からない
お父さんが財政投融資計画を破棄して
郵政の利権をアメリカに売ったことで
日本の経済成長が25年遅れたということを
普通に理解しているはずの
小泉進次郎氏こそが
お父さんがテレビ選挙で
人気を博して利権をアメリカにこの25年で
2000兆円を超える成長のための財源をアメリカに捧げた
純一郎の子供だからこそ
反省と贖罪とその責任感をきっと
果たしてくれるのではないかと思っています。