台湾の問題はさておいて
自民党暫定政権が中国との戦争を求め始めている
時代に
中日戦を考察してみる
私が仮に中国共産党の軍参謀だったとする
日本軍との戦争に関して懸念されるのは
1.制空権が取れるか
2.アメリカ以外の国が中国への攻撃を西側からするのか
3.日本人の命令のためなら死を恐れない国民性
4.大陸の日本軍上陸と、各国の中国領土割譲の再懸念
5.民衆による革命が起きて、政権を奪取される
誇り高き人民解放軍の白兵戦における損害をなるだけ避けたい
日本は東京さえ麻痺させれば
指揮命令系統が数週間にわたって頓挫する
水爆を関東平野に落とすことが出来れば
実質的に他地域での戦闘は勝利へと導ける
水爆を関東平野に落とす際に
制空権が取れるためには
どのルートを水爆移送手段に使うか
朝鮮半島と、中国本土と、太平洋海上の3点から
同時に投下計画を行い
それを1週間にわたり
断続的に行えれば
必ず関東平野は死の海にすることができて
日本の人口の40%が居住するエリアがなくなれば
あとは大阪京都を地上戦で制圧するだけで
支配することができる。
戦後処理は、天皇を京都に移送し、
大阪に共産党政権の本部をつくることで
戦後の統治は4年で平定できるであろう。
今度は自民党暫定政権側からの
日本の戦争を考えてみる
まず、アメリカの軍事的援助を背景に
台湾有事の西側の姿勢を利用し
まるで朝鮮戦争の時のように
実質的に、自衛隊の機能を増大させ
軍事国家としての再建を確立するように
民意をインターネットスマートフォン戦略で
反中、反露、に持っていきたい。
そして軍拡を達成して、様々な法改正を行い
協力体制である米国との軍事的格差をまず
均衡状態に持っていきたい
その後、米軍基地を排除するような基本的行動を取るために
世論を再び操作していく
米国の51番目の州と国内からも揶揄される状況を
長年味わった敗戦国としての屈辱、苦悩を
なんとかして、自分たちの自民党時代に
米国の軍事的圧力に屈しない富国強兵の「強兵」を実現させたい
アメリカと対等に外交が出来る状況に持っていくために
まずは台湾有事を利用したい
その後は中国共産党と協力関係を築いて
東アジアからの環太平洋エリアへの力関係の図式を変えていく
米軍極東政策の打破は
台湾有事の政治的利用しかありえない
中国共産党との戦闘が行われた際に
なるだけ沖縄九州周辺での戦闘に留めたい
白兵戦による若者の減少は
戦後政策の時に、少子化高齢化社会を拡大させることになるので
100年後を見通す際、
自衛隊の指揮のもとに戦地で闘う一般徴兵部隊は
なるだけ40代、50代、60代の昭和生まれの男性を
率先的に国民から徴兵したい。
男女平等の声が高くなり
世界各地で女性兵士の負傷兵を
メディアから遠ざけている事実はあるが
40代50代の国民からの一般女性の徴兵も行っていかないといけない状況になるだろう
60代の女性に徴兵命令を出すと
母親思いの20代30代の男性が率先して志願してしまう流れになるので
それは戦後処理の時に少子高齢化が進むので避けたい
白兵戦は
どんなに戦争が進み
大陸に計画が移行しても
遼東半島や、上海香港などの
海沿いの地域の制圧に留めたい
この流れのなかで朝鮮半島の統一を進め
戦後の経済への優位性も保ちたい
中国民衆への革命の補助も断続的に行い、
民主化も同時並行的に進めたい
アメリカから考察してみる
極東有事に対する予算はあまり編成したくない
国内世論の賛同は得にくいし
財源も乏しい
なるだけ、日本の国家予算から軍事費を統括したい
極東有事におけるアメリカの利点は、ほぼゼロに等しいので
台湾、日本の軍事費拠出の国会決議が出るまでは
軍を動かしたくない
戦闘機の燃料代すら一滴も使いたくない
中国からの沖縄への攻撃を、計画を持って誘発するように指示徹底する
その後日本の自民党に圧力をかけて
米軍への全面軍事費拠出と日本国内の軍事費のための
これまで通り行ってきた以上の新規増税を予算根拠として確保できたら
極東軍の演習と、実際の稼働を段階的に行う
中国軍との直接の戦闘は
中国共産党との秘密外交交渉によって最低限に抑える密約を交わし
日本と中国の直接戦争に持っていきたい
日本が軍拡によって
アメリカ合衆国との均衡に持っていこうとする野望を
中国政府との協調によって打ち砕きたい
台湾周辺の地下資源の利用
日本領海の地下資源の利用を
中国政府と確約できた時点で
戦闘行為は
演習段階に移り、メディアパフォーマンスに留めたい
戦後政策に向けて、日本国内のアメリカ合衆国海軍基地への
予算を、自民党に、大幅なスケールアップ密約を結ばせる
2つほど新しい鹿児島エリアの群島の利用権を確約させる
戦後処理にあたって
米中の協力関係を拡充し
極東の利権は
揺るぎないものにしたいが
中国共産党が拒否した場合
日本との同盟関係を強化させる方針でこれまで通り
予算のアメリカ合衆国国民の負担を減らし
国内の地方への発展予算を編成し
アメリカ合衆国の世界的優位性をこれからも保持する方向性に揺るぎはない
それぞれの政策や思い
国内の予算や
統治に関して
台湾を利用しようとしている状況で
あなたは台湾の戦争利用をしようとしている
アメリカのための自民党に、投票してしまった
新しい政党を作るときに
政党交付金目当てのお金稼ぎのための政党を
若者が立ちあげている場合ではない
本当に強い政党が今
この時代に必要になっている
平和という言葉は
政府にはいつの時代も届かない
なぜなら
彼女たちや、おじいさんたちは
戦地で白兵戦をする歩兵になる必要がないと
確信しているし実際にそうだからだ
お婆さんになった高市、が
なんの肩書もなくなった頃、70代になって
私の発言に責任を取ります!と言って
台湾の東海岸に迷彩服を着て現れたら
それはそれで、自衛隊の隊員の邪魔になる
戦争はしてはいけない
必ず政府の思惑がある
世論操作に騙されて
今回の衆院選に70億円ほどSNS戦略費を投入した自民党に対して
あなたは何も知らなさすぎる