熊本が農業大国を維持しているから
なのかもしれないけれども





今スーパーのキャベツの相場は
1年前の400円から、一玉100円まで値下がりした



ちなみにどこで作ってるのかわからない
もやしは
一袋50円を超えた




キャベツ一玉と、もやし二袋が同じ値段




キャベツばかりをかじっても生活できる
時代に戻った





逆にもやしで節約することが出来なくなった





お米の値段は爆上がりしたままだが





それでもお米を中心としたほうが
経済的には有利だ



本当に備蓄米はあの水準だけの備蓄だったのだろうか

本当はコシヒカリなどの高品質な水準の米を
大量に備蓄しているが



本当の危機に備えて官僚がきちんと保持しているのではないか



世論操作による維新の備蓄米放出マイクパフォーマンスに
決して屈することなく


本当の国の危機のためにある備蓄米はきちんと保持して

定期的に飼料に回すサイクルの古古古米をあえて
出したのではないか



それに対する批判はあってはいけない





政治屋のパフォーマンスに踊らされて
国が官僚が統制を誤ったら


母体の危機に瀕する






政治屋のパフォーマンスによって
中国との関係が悪化したことで

どれほど国の経営陣である官僚たちが今
苦労して苦悩して頑張っているかは
言詞に絶する






政治屋のパフォーマンスで
いつも大変な目に遭うのは

実質的に国を運営している

官僚たちや国士たちや実力者たちであって





誰がどのなんの大臣になろうが



それは変わらない不変の事実だ








天皇から従一位をもらって秀忠が
家光に家督を譲ったように





国の経営者たちである官僚から

自民党が一時的に何代にもわたって
利権を欲しいままにしているだけだ





きゅうりが高すぎる









全国の即席ラーメンが値上がりし続ける中


うまかっちゃんは

少し安い




日清の5袋入り焼きそばが
500円になって

しかも小さくなって






私たちが何も考えずに買うと思っているのだろうか





サイズ感の小さくなったのには

言わなくても毎日スーパーに行く我々からしたら

見ただけでわかるから買わない






それでもお米は買わざるを得ない






JAや全農を通さないと

お米って買えないのかな?




国際競争力は維持できるのかな?




俺が昔のアメブロで

減反政策の批判をしたら

きちんとそれに応えたように今





私の考えは常に中央官僚といつも同じ事を考えていると感じる


国の経営に関しては








しかしながら

違うことがある






彼らにとって分析するときの各家庭の意見の集約ではなくて


私は実体験、実際の経験で感じ取っている





ごぼうが安い








大学時代に広島市に住んでいたとき

トマトというものは

4つで500円するもので

栄養のためとはいえ高価なものだった







トマトの産地の八代市に帰ってきたらどうだ




5個で170円くらいで売られていた



びっくりした






このインフレーションの時代になっても


ミニトマトはスナック菓子程度の金額で大量に袋詰めされている






八代の若者は




お菓子を食べたいときに




ミニトマトを買えばいいのではないかといつも思っている








広島ではスーパーに生食用の牡蠣が普通に売られている

宮崎では地鶏がスーパーに普通に売られているし夕方には半額になる

熊本市ではスーパーに馬刺しが売ってあるけれど半額商法で常に半額だが高すぎる





肥後藩が出島を交代で守っていたあの時代

晩白柚を諸外国への珍しいお土産として渡したりしていた






神奈川のスーパーのしらすは

高すぎてやっぱ神奈川やなぁ!ってなる






今、少しずつ物価が税金投入で下がっていることに

危機感を覚えなくてはいけない









アメリカで買えば5000円するはずの商品が

日本では1500円で買える




北京で6000円する商品が

日本では1500円で買える






GDPはついにドイツにも抜かれて

そのうちベトナム、インド、ロシア、ブラジル、南アフリカに抜かれると

5年予測ができる状況になる






日本の店頭に並ぶ商品が安いということは





日本の価値そのものが下がり続けているということだ







それをしかも民衆から集めた税金でデフレに持っていくということは








国の価値そのものが自民党という政治屋集団によって下げられている


だけに留まらず







インフレーションによる経済規模の成長そのものを阻害し続けている
ことも気づかなくてはいけない






新しいなんとか大臣になったおばあさんが

人気のために

赤字国債を12兆円発行して

ガソリン代と電気代を下げた





12兆円発行すればほかの成長のための財源に充てれるというのに

みんな我慢してた




将来の子どもたちのため

今の中高生が大人になったときに

その12兆円のために

地獄のような国の経営をしなくてはならず





一人あたり年間20万円くらい増税してようやく

もともとあった莫大な赤字国債返還にあてれるかどうかという

きつい状況だったのにも関わらず



政治屋は




人気取りのためなら




未来の子どもたちの地獄など惜しまない





あのおばあさんは
子供を産んだことがないからだろうか




未来の子どもたちの地獄のような
増税生活を


何も考えることができない







ちくわが安い






魚はずっと昔から高いけど




豚肉はまだなんとかかんとか買える値段で

鶏肉が豚肉並みになっている







消費税を下げたりしたらどうなるか








今回おばあさんが
国民を騙して12兆円の赤字国債を発行して

ガソリン代電気代を下げたことによっての




負債を返す財源がなくなる







果たして






お金持ちに生まれた子どもたちは







自分の子どもたちのために

買い物袋を両手に4つ5つぶらさげて




指がちぎれるんじゃないかと思えるほどの辛い思いをして




家まで小雨の降る中


買い物をしたことがあるのだろうか






自転車のハンドルに買い物袋を下げて





狭い歩道の段差にハンドルを取られて


泣きそうになりながら

子育てをしたことがあるのだろうか










給付金、減税、ではない





国の成長が求められている





その財源を


同じ思いをしているアメリカ合衆国


自民党にとっての本家であるアメリカ本国に






86兆円の投資をしている場合ではない






それは日本の成長のための財源だ







自動車産業がアメリカへの輸出が少なくなり

政治献金が減って数千億円損をするのは

自民党だけであって





我々国民ではないというのに






ニュースのキャスターさえ失笑していたが





自民党のやることなすことが



まるで大事であるかのように





令和(command follow)という年号になって

コロナになって








確かに我々のような





強い何かを群衆が、みんなが、みなさんが求めているのは事実であると思う





しかしながら

それは

自民党ではない





夢を見るな





戦争は、子育てをしたことのない老婆が

国の長の近くにいて讒言することで発生する歴史があるのだと言うのに




それそのものが老婆だということはつまり







あなたたちは見誤っているし








自民党ではない新しい強い存在を見せつけていかなくてはならないと感じ続けている








りんごが高いし


山芋も高い






しかしながら





アイスクリームだけはいつまでも安いことに

感謝感謝