都会で女子高生女子大生の間で
基本的なお出かけスポットになっていた
スイパラが
熊本にないことにまずびっくりした。
東京に住んでいると
全国的に当たり前なことと思っていても
田舎には情報すら届いていない
そもそも店舗すらない
スターバックスが2007年に
熊本店第1号店を出したときに
正直、客入るのかな?って思った
行ってみると、スタバとは到底思えないような
いろんな新しいコーヒー系砂糖ジュースを
高い値段で販売していて
普通にあの頃のようにエスプレッソのドッピオを注文したら
アルバイトの店員が注文の意味を分からない始末だった
全国の田舎に展開するにあたって
ブランドを安売りし
砂糖ジュースを500円から700円で販売する業態に
スターバックスジャパンが新しい経営スタイルを作ったのだ
今では全国でそれが普通のスタバとして
若い女の子が、
私スタバ好き!!!などと
片手にコーヒー系砂糖ジュースを持って街を歩いたり
クルマを運転する新しい時代になった
サブウェイのような都会でも受け入れられていない
新しい業態は
田舎でも受け入れられることもなく
どんどん潰れていっているが
田舎の若者の文化は
東京の聞いたことのあるお店に憧れることを主体としている
スイパラが
田舎に進出する頃には
どんな業態に変化しているのだろうか
あの頃の2000年頃の都会のスタバのように
高いコーヒーを、仕事をしながらじっくり飲む大人の景色は
今ではもう見られなくなったように
いつかは経営戦略のもとに
帝国ホテル福岡店みたいな
わけのわからん新しい業態が出来たり
次から次へと、ブランドの安売りによる
田舎戦略へと繋がっていくのだろうか。
