写真は自作のスワロつきほっぺちゃんとリボンまつげほっぺちゃんです。
前回の記事【手作りほっぺちゃんに挑戦!】で予告した通り、
今回は『ほっぺちゃんの作り方』について詳しく書こうと思います。

【用意するもの】
①シリコーンシーラント(クリア)
②コーキングガン
③絞り口
④絞り袋
⑤ほっぺちゃんの目とほっぺ
⑥ほっぺちゃんの飾り
⑦クリアファイル
⑧マジカルピック、クラフト用ピンセット


①シリコーンシーラント
これはほっぺちゃんの素だと思ってください。
ホームセンターのシリコン、セメンダインのコーナーに置いています。
ひとつ400円以内で買えます。
※8000と8060の違いはJISマークがついているかいないかだけですのでお好きな方をお選び下さい。
色が色々ありますが初心者はクリアがベストだと思います。
理由は半透明だと表面の粗が目立ちにくいからです。

②コーキングガン
シリコンシーラントを絞り袋に入れるための道具です。
同じところに売っていると思います。
お値段は300円~500円くらい。
※私は家にあったのを借りました。

③絞り口
絞り袋の先につけるものです。
これがとても重要なので詳しく書きたいと思います。
絞り口は必ず円形のものを選んでください。
ほっぺちゃんは円の直径の約1.3~1.5倍くらいの大きさになります。
作りたいサイズに合った絞り口を用意する必要があります。

後述しますが、私の場合は詰め替え用柔軟剤【超特大サイズ】の注ぎ口を使いました。
注ぎ口の直径は約1センチ。
キャップがついているので絞り袋にきっちり固定できて便利です。

④絞り袋
ほっぺちゃんを絞り出す袋です。
100均にあるお菓子作り用のもので構いません。
10枚入って100円で売っていました。

⑤ほっぺちゃんの目とほっぺ
デコ用のストーンを使います。
サイズの目安は、
ミニほっぺちゃんなら約2ミリ
ふつうほっぺちゃんなら約3ミリ
デカほっぺちゃんなら約4ミリ
メガほっぺちゃんなら約6ミリです。
ユザワヤやトーカイなどの手芸屋さんで売っています。
サン宝石さんの通販サイトでも取り扱っています。

⑥ほっぺちゃんの飾り
リボンや星などお好きなものを用意してください。
100均や手芸屋さんで売っています。
まつげほっぺちゃんを作りたい方は100均でつけまつげも買います。
※つけるのが難しいのであまりおすすめはしません。
私が使ったのは『LOUJENE LJ やわらか羽まつげ/11』 という商品です。
ハサミでひと房ずつ切り離して使います。

⑦クリアファイル
これはほっぺちゃんを絞り出す土台です。
乾いた後はがしやすいようにクリアファイルを使います。
材質は必ず【PP:ポリプロピレン】【PE:ポリエチレン】 のものを選んでください。
100均で売っています。
ファイルの間に方眼紙などマス目のついた紙を挟むと絞る時に目測しやすくなります。

⑧マジカルピック、クラフト用ピンセット
マジカルピックはほっぺちゃんの目やほっぺになるストーンを貼りつける時に使います。
これがないと作業が困難だと思います。
クラフト用ピンセットは先の曲がったピンセットです。
リボンをつけたり細かい作業をするときに便利です。
どちらも手芸屋さんで手に入ります。


◆柔軟剤の注ぎ口を絞り袋へセットするまで◆
まず、空になった詰め替え用柔軟剤からハサミで口の部分を切り離します。
ビニールを外すのに根気がいりますが頑張ってください。

キャップは絞り袋を固定するために使うので上部をカッターやニッパーで切り落として筒状にします。

口部分を絞り袋の内側から先の方へ持っていき、袋の先を少しハサミで切って頭を出したら上からキャップをとめて出来上がりです。
※柔軟剤でなくても同じタイプの注ぎ口がついている詰め替えパックは他にもたくさんありますので代用してみてください。

以上で材料が全てそろいました。
長くなるので記事を分割させていただきます。
次回ほっぺちゃんの作り方②【準備&絞り方のコツ編】へ続く→

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