企業の機密文書や紙といった物は通常シュレッターにかけられ、溜まったものは業者が回収、処理工場で焼却される流れですが、焼却することで排出されるCO2(二酸化炭素)やダイオキシンに関してはあまり問題視されてないのが現状
先日「実業界」10月号を読んでたら面白い記事が載ってました☆
㈱ユースセキュリティーが展開する「機密文書安全サイクルシステム」
名付けて「エンジェルパック」
日々大量に排出される企業の機密文書を特殊梱包で向上に郵送し、パルプに溶かして資源として再利用するという仕組みらしい
パック詰めされた文書は一度閉じたら絶対開かない、万が一郵送中に事故があってもどの位置で発生したか瞬時に分かるICタグの設置など万全のセキュリティーもさることながら、地球環境を意識した取り組みも素晴らしい
各自治体にも働きかけているそうなので、将来的には学校などの教育施設や公共機関等で導入されるでしょうね
※参考HP:http://www.eco-friendspack.co.jp/