お寺でやる断食道場だから、お勤めくらいあるだろうとは思っていた。
そのお寺が浄土宗であること。浄土宗はナムアミダブツを唱えること。一回の勤行でナムアミダブツを35分間唱え続けること(約1000回)。道場に行くまで何も知らなかった。
そして一週間毎日の断食・念仏三昧・・・。
身体が念仏体質になってしまった。
念仏の後の瞑想が今までになく深くなった。
念仏と瞑想のセットって、ヨーガの手法そのものだった。
仏教の教えはインド思想そのものだった。
念仏は声も良くなるボイストレーニングだった。
日本仏教のイメージは「マッコウクサク」てなんかいや、と思っていたのに、自分が求めていたスピリチュアルなチャンスって意外にこんなに近くにあったとは。
身体の浄化のタイミングでやったことと、スピリチュアルな人たちと一緒にやったことがまたよかったのかも。
体重は2.5kg減ったけどすぐ戻ったみたい。それよりは、自我が空になる疑似体験、もしくはイメージを得たことの方が大きいかも。
身体より、心のダイエットだったらしい・・・。
ただ東京に戻ってくると、なかなかそのモードにチャンネルを合わせておくのが難しいのが残念ですが。