来週の19日から一週間断食道場に行きます。 前回は3月の春。本来、アーユルヴェーダでは冬に溜まった水の要素(増えると粘液が濃くなり、鼻や呼吸器のアレルギーが起きやすくなる)を春に出すと、次の季節に健康に移行しやすくなるといい、このタイミングの断食は勧められます。逆に夏は身体に火の要素が溜まっていて、断食をするとよりその火(あるいは熱)が増えてしまうので断食は避けた方がいいという教えはあります。胃酸過多が起きやすく、毒素を出すより、自分の胃腸を痛めるかも・・・なので、一週間、断食をすることが自分の身体にとって良いか悪いかはやってみないとわからない。自分の身体を使った人体実験をしてきます。 前回はヨーガの教室に一週間通い、毎日一時間のヨーガ(エクササイズはアーサナといいますが)をして、普段の生活の中で続けました。完全断食は二日間、水と薬草茶のみ。断食の前後はお粥、重湯で2,3日ずつ減らしていき、そして増やしていく。今回は一日三回、一週間毎日ニンジンジュース一杯、という療法です。 山の中のお寺に泊まって仲間達10人ほどでやるので、自然からエネルギーをもらえるし、世間のストレスからフリーの状態でやるので、前回とは全く違ったプロセスと結果になるような気がします。期間中は山歩き、川遊び、書道など・・・。何が起きるか楽しみですが、乞う、ご期待。