はじめてチャネリングというものをしてもらった。
もともと、胡散臭い世界だと思っていたので、あまり期待はしてなかったのだけど。
思わぬ経験にびっくりした。
チャネラーと呼ばれる彼女はある天使とチャンネルを合わせる。
天使、というのは、羽のついたマンガチックな存在ではなく、宇宙やこの世界の記憶を代弁してくれる存在である、というのが私の認識。
彼に聞けば、すべてのことに答えてくれる。
なぜ、わざわざそんなところに行ったかというと、もう切ってしまいたい関係がなかなか断ち切れない。心の中ではもう別れようと決心しているのに、顔を見ると別れるところか、一生一緒にいたいと思ってしまうその理由を知りたい。つまりその腐れ縁の意味が分ったら今度こそ納得して別れられるような気がしたからだ。
彼(天使)は前世のことにも答えてくれる。
やはり、私は腐れ縁の彼と関係があった。
私はグルジアに生まれてトルコのハーレムに行くことになる。
そこにはたくさんのいろんな人種のいろんな言葉を話す女たちがいる。
その中でポツンとひとり送り込まれて、途方にくれる私。
そこで宰相のような仕事をしていた彼と出会い、野望を持った彼のために働く・・・。彼は権力が最優先で私のことは嫌いではないが心から愛しているという風でもない。しかし私は彼への愛のために命がけで尽くすのだ。
なんともロマンのある物語ではないか。
ただ人事のように聞いている限りでは絵空事なんだけど、実際にこの関係性は現実のものと同じなのだ。私は彼との関係を詳しくチャネラーに話したわけではない。なのに彼女の口から流れ出る言葉は思い当たることだらけで、胡散臭いなんて思ってゴメンなさいという感じだ。
前世に思い当たる記憶は私の中にはまるでない。
チャネラーの口から出てくる物語は本当かもしれないし、違うかもしれない。
でも、それはどうでもいいのだ。
それよりも、私はその物語の意味するところの大きさに驚いた。
前世の物語を聞いているうちに、死への恐怖がなくなったのだ。
前の生での物語りがまた現世で繰り返される。そしてここで解消しなかったものはまた繰り返し次の生に現れてくることになる。
宇宙は続き、時間は流れ、その中で何度も何度も人間の肉体に生まれ変わる。
そしてそのたびにまた繰り返し、しかも新しい物語が生まれることになる。
このチャネリングの時間の後、私はいろいろなことが腑に落ちた。
他にも親や元のボーイフレンドの関係についても答えてくれたが、みんな納得するような答えだった。彼らの名前しか言っていないのに・・・。
ともかく不思議で楽しい時間でした。
人間関係でニッチもサッチも行かなくなったら、チャネリングっていう手もありますよ。
もともと、胡散臭い世界だと思っていたので、あまり期待はしてなかったのだけど。
思わぬ経験にびっくりした。
チャネラーと呼ばれる彼女はある天使とチャンネルを合わせる。
天使、というのは、羽のついたマンガチックな存在ではなく、宇宙やこの世界の記憶を代弁してくれる存在である、というのが私の認識。
彼に聞けば、すべてのことに答えてくれる。
なぜ、わざわざそんなところに行ったかというと、もう切ってしまいたい関係がなかなか断ち切れない。心の中ではもう別れようと決心しているのに、顔を見ると別れるところか、一生一緒にいたいと思ってしまうその理由を知りたい。つまりその腐れ縁の意味が分ったら今度こそ納得して別れられるような気がしたからだ。
彼(天使)は前世のことにも答えてくれる。
やはり、私は腐れ縁の彼と関係があった。
私はグルジアに生まれてトルコのハーレムに行くことになる。
そこにはたくさんのいろんな人種のいろんな言葉を話す女たちがいる。
その中でポツンとひとり送り込まれて、途方にくれる私。
そこで宰相のような仕事をしていた彼と出会い、野望を持った彼のために働く・・・。彼は権力が最優先で私のことは嫌いではないが心から愛しているという風でもない。しかし私は彼への愛のために命がけで尽くすのだ。
なんともロマンのある物語ではないか。
ただ人事のように聞いている限りでは絵空事なんだけど、実際にこの関係性は現実のものと同じなのだ。私は彼との関係を詳しくチャネラーに話したわけではない。なのに彼女の口から流れ出る言葉は思い当たることだらけで、胡散臭いなんて思ってゴメンなさいという感じだ。
前世に思い当たる記憶は私の中にはまるでない。
チャネラーの口から出てくる物語は本当かもしれないし、違うかもしれない。
でも、それはどうでもいいのだ。
それよりも、私はその物語の意味するところの大きさに驚いた。
前世の物語を聞いているうちに、死への恐怖がなくなったのだ。
前の生での物語りがまた現世で繰り返される。そしてここで解消しなかったものはまた繰り返し次の生に現れてくることになる。
宇宙は続き、時間は流れ、その中で何度も何度も人間の肉体に生まれ変わる。
そしてそのたびにまた繰り返し、しかも新しい物語が生まれることになる。
このチャネリングの時間の後、私はいろいろなことが腑に落ちた。
他にも親や元のボーイフレンドの関係についても答えてくれたが、みんな納得するような答えだった。彼らの名前しか言っていないのに・・・。
ともかく不思議で楽しい時間でした。
人間関係でニッチもサッチも行かなくなったら、チャネリングっていう手もありますよ。