このワンコとの出会いは3年前から決まっていたような気がする。

3年前のある日、私は店でマッサージをしていた。
その時来ていたお客さんは凄く霊的直感力が強い人で、いつも私の手から感情をピタリと読み取ってしまう。

その日はなんの乱れもなく楽しくマッサージをしていた。
が、犬の会話をしている途中から動悸が止まらなくなり呼吸が乱れ始めた。

だんだんしんどくなってきて、気付かれないようにしなきゃと思いながらマッサージをした。

しかし直ぐに私の変化に気付き「大丈夫?」と。

お客さん「私がエネルギー吸いすぎやちゃったかな?ごめんね」

私「いや、違うんです! 急におかしくて」

と、最後までごめんねと言いながら帰っていきました。

そのあとは出張の仕事が入っていて、向かっている途中母親から電話があり、「弁がもうダメ」(当日飼っていたワンコ)

仕事を断り実家に帰る。

もう駄目だった。

肺に腫瘍ができてた為、散歩の途中で呼吸困難になったそう。

私が体調悪くなった時間と同じ時間。

繋がってるんだと思った。

あれから3年経ち、その時のお客さんから電話。

家の犬が子供を産むから私に飼って欲しいと。

初めは断ったが、貰い手がいなくて困るようだったらその時は運命ですねと。

結局貰い手がいなく運命通りになった。

更に運命を感じる5月2日。
チャラカ3周年の日に来ることに!

父も母もそろそろ犬を・・・。
という感じだったので、サプライズで実家へ連れていこうと。

ワンコは「財宝」と書かれた段ボールに入ってやってきた。
着てそうそうに私になつき、私の横で寝てしまった。

たった2時間ほどだったが、いとおしく思った。

実家へ連れていく。

が、想定外の大激怒(汗)

結局独り暮しの私が飼うことに。

とりあえず3日ほど実家で預かってもらい、引き取りにいく。

3日ぶりの再会。
喜びようが半端ない!!
たった2、3時間しか一緒にいなかった私を母親だと思っているようだ。

その喜び方を見た父は、やっぱりこの犬はここに居るべきじゃないなと、優しく言われた。

三十路。未婚。彼氏イナイ。

危なくない?と言われながらも飼うことを決意した今日この頃。