1.強がり屋
僕の名前は源治。
強がりでヤンキーになるやつ。
よくいるパターンの人間です。
そういうやつは何人もいます。
高校からヤンキーはじめて高校デビュー。
僕はその時期が早かったのだと思う。
自分が強がりをはじめたのは小学校からだった。
その考えがあると思ったのは小学校3年生の頃だった。
小学校のころ僕は目立ちたがりやだった。
人がしないことをする。
それが嫌なことだろうと笑われたり目立ったりそれだけが僕の快感だった。
「起立!礼!着席!」
いつもの用に先生が言う。
それに会わせるように
「あちょー!」
なのどがやなどを入れる。
よくいる小学校の騒ぐ目立ちたがりやそんな小学生だった。
ある学校の休み時間
みんなでドッチボールをしていた。
グランドにでて休み時間をすごす。
よくある光景だ。
僕はいつもの用にドッチボールをしていた。
いつもの用に終わりまた授業に戻ろうとしていた。
その時僕が投げたボールが相手の顔に当たった。
相手からは鼻血がでていた。
「お前!顔はあてちゃだめなんだぞ!」
すごく怒っていた。
休み時間が終わり教室に戻り授業前のことだった。
「おい!お前さっきのこと絶対許さないからな」
僕はその時正直びっくりしてしまった。
僕は悪いことをしたのか
そんなこと言われることをしたのか
小学生の僕でも遊びだろ?
と心で思っていた。
それに便乗するがクラスの仲間が鼻血を出したやつをかばうかのごとく
「謝れよ!お前がボールぶつけるからだろ」
という
僕は怖くなつた。
このまま黙っていても
僕は嫌われもの
このまま謝っても
弱いやつ
そう感じたのだ。
「おい謝れよ!」
肩を捕まれ椅子から突き飛ばされた。
自分を守りたい。
こう思った。
僕は自分の机にあったハサミを持ち
その肩を捕んだクラスメイトを押さえつけ
そいつの髪を切った。
自分の場所目立ちたがりやのポジション
守りたかったのだ。
クラスは静まりかえった。
当たり前だ。
そんなやつをはじめて見ただろう。
しかし僕には快感だった。
やばいなんだろう僕の場所を守ったんだ。
「おーいお前ら席につけ!」
静まりかえる教室に先生がきた。
これから授業が始まるその時に
髪を切られたクラスメイトが泣き出した
「源治くんに髪を切られました。」
先生は唖然としてしばらくして
「なにをしたんだ!職員室にこい!」
ここから僕の強がりがはじまった。
まえがき
私が考えた人間の考えや感情などを
源治という人間して書いてみました。
話はすべてフィクションです。
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