8月6日にリリースされたNEWSの新アルバム「変身」。

山寺宏一さんがナレーションで参加されています。

 

 

12:33頃から

箕輪さん:「変身」のアルバムの中にも、とてもいいナレーションのパートが入っているじゃないですか。

増田さん:山寺さんの。

箕輪さん:山寺さんの。凄いですよね、あの人すごいなと思います。

増田さん:山寺さんやっぱ、化けもんっすね。みんなが化けもんって言ってるのが、やっぱ余計にわかる、わかりました、更に。

箕輪さん:もう何色(なんしょく)の声があるんだってぐらいの

増田さん:あともう、年齢層とかも凄いらしいっす。うちのプロデューサーが、その声を録音させてもらってて。「もう何歳分、上にしてください」とか「下にしてください」みたいなの、もうほんとに思った通りの所に、ずぼっと来るらしくて。

箕輪さん:マジっすか?!

増田さん:僕もでも、レコーディングしている時に、そういうのをやるんですけど。年齢層がどれぐらいの歌を歌いたいかっていうのを。僕より年上の人として歌うか、僕よりももっと若く、若い青年として歌うか、とかやるんですけど。それはだからチャンネル合わせるまでにだいぶ時間かかるんですけど。山寺さんとか、もう思ってるのの何十倍も早く、ズコン!とそこに決めてくるらしくて。もうだからプロデューサーが「凄かったわー!」つって。「まっすーによろしく」つって、帰って行ったって

箕輪さん:はあ、かっこいいー!(笑)すごいなあ

増田さん:すごいっすよねー

箕輪さん:吹替の映画とか、海外ドラマとか見てても、「これ絶対違うっしょ」と思って、後からクレジット見て、「え?これ、今、え、山寺さんだったの?」みたいなのがいっぱいあって。どんだけ声出せんの?って言うぐらい。

増田さん:そうすね。山寺さんだと思って見てる映画もあるけど、山寺さんが出てないと思って見終わって、「え?あれが?」っていうの

箕輪さん:そうそうそう

増田さん:それ、いつか俺、やってみたいなあ

 

 

とても貴重で楽しいお話でした。

 

「eclipse エクリプス」という音楽朗読劇で、山寺さんがセリフを言いながら、声を徐々に若返らせていくという、スゴ技を見たことがあるのですが

 

今回のナレーション収録でも、「何歳分」という細かい希望に即座に対応できてらして、本当に凄いなと思います・・
 

 

NEWS | ELOV-Label

 

ナレ:NEWS ニューアルバム「変身」8月6日発売

 

上記CM動画のナレーションも山寺さんでしょうか。素敵なお声です。

 

 

NEWS | ELOV-Label

>#NEWS
15th ALBUM「変身」
ご購入・配信はこちら
https://news-elov.lnk.to/henshinTW

 

https://x.com/NEWS0915_music/status/1953036740916023501

>「第一講:「変身の前兆」 -Interlude-」
Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo)
ナレーション:山寺宏一
“変わる”か“そのままでいるか”
その選択はあなた次第です

 

>「第二講:「変身の岐路」 -Interlude-」
Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo)
ナレーション:山寺宏一
人は、生きているかぎり、選び続けなければなりません
“変わる”か、“このままでいる”か――

 

>「第三講:「変身の行方」 -Interlude-」
Produced by ☆Taku Takahashi(m-flo)
ナレーション:山寺宏一
変身の結末はいかにして?

 

 

山寺さんのナレーションも配信購入で聴けました。

「変身論」を講義する教授、というイメージでしょうか。

優しく語り掛けてくる、知的で穏やかな声。

とてもかっこよくて美しいお声でした。

 

哲学的な内容の講義には、ドキッとする言葉もあって。

 

「あなたが今ここにいるのは、偶然ではありません」

「この講義を聴くことで、何かが動き始めるかもしれません」

「これは、あなたにしか決められません」

「この先にあるものを、あなたは望みますか。それとも、恐れますか」

 

どの講義も、胸に響きました。

語りの”間”も、抑揚も、声質も、とても洗練されていて。

山寺さんのナレーションの素晴らしさ、改めて感じました。