3月30日のTBCラジオ「坂本サトル ひとりの時間。」
ゲストに山寺宏一さん。というか、山寺さんのご自宅で収録された番組^^
https://ameblo.jp/charafull/entry-12585183661.html
radiko tbcラジオ 3月30日(月) 18:00-18:30 坂本サトル ひとりの時間。
http://radiko.jp/#!/ts/TBC/20200330180000
radikoのタイムフリーで今日29時まで聴けると思います。
番組とても楽しかったです!
冒頭から「坂本サトルの東京妻」「3回目の独身生活でーす」等々面白いワードがw
山寺さんのご自宅&仲の良い坂本さんとの収録、故郷宮城の番組、お二人ともほろ酔い、ということもあってか、少しリラックスした感じのトークが聴けました^^
大学落研時代、東北放送の番組に出演して芸を披露して審査員賞をもらったというお話や、アルバイトのお話、アニメ「昭和元禄落語心中」のここだけの裏話など。山寺さんの声優としてのアツい部分も聞けて、とても良かったです。方言トークも面白かったw
最後に最近の情勢について。
坂本さん「みんながちょっと委縮したり、なかなか外出れないって、ストレス抱えたりして。あんまりいい話が、本当にね、どこ行ってもお客さんが来ないとか。そんな人たちに、東北の人たちに、山寺さんから、なにか」
山寺さん「俺なんか、ちっぽけな人間で、何もできないけど・・・俺ひとつ思うのは、本当に不安だったり、色んなことがある時って、人間ってイライラしたりするじゃん。ストレスたまるから。すると誰か近くにいる人とか、その場で会った人に、優しくできないってあるんだけど。でも人間って、それを克服できる力を持っていると思うのね。生物の中で唯一。だって政治家も、こんな危機的状況で、どう手腕を発揮するか、各国の首脳とか、いろんな人たちがね、今だからこそ、その人の政治手腕がわかるって言われてるってことは、俺たちは、ひとりひとり、普通の一般市民たちも、”人間力”が問われていると思うの。だから、もちろん辛いけども、今大変だから、お互い様だから、みんなに優しくしようって、パワーは、唯一これを乗り越えられる、ことかなって、本当に、綺麗事っぽいかもしれないけど・・・」
山寺さん「・・・市民レベルで、お互いにちょっと優しくしてみるか、が、もしかして、日本を地球を救うことになったらいいなあって思うから。ちょっとだけ。家族でもいい。隣の家の人でもいい。職場の人でもいいから。今それ試されてるのかなって、人間力を」
坂本さん「簡単に言うと、思いやりみたいなことだと思うんですけど」
山寺さん「うん。本当、簡単なこと」
山寺さんのこのお話、ものすごくジーンとしました・・・。
「想像力」というお話もなさってて。ご自身がイライラしちゃったお話も。音楽聴きながら歩いたら「人に優しくしたいなって思ったの」
山寺さんの優しいお人柄、まず「自分はどうか」と顧みる思考、柔らかくも芯のある話し方。聴いていてすごくほっとできましたし、とても素敵な考え方だと思いました。
収録は3月23日頃でしょうか。
今回のトーク、ご自宅での収録、坂本さんが聴き手だからこそ、の雰囲気もあったのではと思います。お二人のお話もっと聞きたいと思いましたし、またこういう方法で番組やってくださったら嬉しいです。
