12月4日発売のおはなしCD「かくれた名作 おもしろ昔ばなし」
山寺宏一さんと愛河里花子さんのお二人だけで演じられています。
https://ameblo.jp/charafull/entry-12555897398.html
めちゃめちゃ楽しいCDでした!
届いた日、PCに取り込んで聴き始めたら、面白すぎて全く作業できずw
じゃあ寝る時ゆっくり聴こうと思ったら、笑い過ぎて眠れなくてw
12月18日(水)のbeyfm「The BAYLINE」(DJ:バズーカ山寺さん&岡田ロビン翔子さん)の16時台でも少し流してくださってました(「へひり嫁」)。
(この日はiPadのradikoでベイライン聴きながら、PCで少し作業していたのですが、急に「かくれた名作」が流れ始めたので、「あれ?私いつPCでメディアプレーヤー立ち上げた?iTunesの方かな?イヤホンも間違ってる?」って若干パニックになりましたw)。
山寺さん「もうリスナーの皆さんね、今何がかかった?どうした急に?あれ、チューニング間違えたかなと思う、ね。ええ」「本当にかけると思わなかった、うちのディレクターが」
私もベイラインで流れるとは思ってませんでしたw
TBSラジオ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」の12月末放送回でも、「かくれた名作」CD、紹介されていました。ゲストは愛河里花子さん。
http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20191230000000
林原めぐみ 公式ブログ「ブギーナイト更新しています」
https://lineblog.me/megumi_hayashibara/archives/1984619.html
こちらでも聴けるようです。
http://cnt.kingrecords.co.jp/radio/hayashibara/
CDについての話は7分過ぎ頃から。
10分過ぎから「カッパのすもう」をかけてくださってます。おじいさんとナレーションを山寺さんが担当。この山寺さんのおじいさん役、すごく好き!w。愛河さんのカッパも可愛くて^^
CDをかけながら、林原さんと愛河さんが少しお話されてます。脚本は全て愛河さん。元々ある昔話をもとに、ご自身の思いを入れつつ、書かれたとのこと。
お二人で49役を演じておられますが、「途中で止めたりとかもしないで、そのまま流して録った」そうです。
CD:おじいさん(山寺さん)「いつも隠れてばかりの尻も、日光浴じゃあ。尻のほっぺが真っ赤にかわいく日焼けしそうじゃなあ。ははははは・・・・」
愛河さん「(このおじいさんのセリフについて)”ケツのほっぺ”って書いてたんだけど、私。山ちゃんが『”尻”だろ、ここ』と直してくれたの。ありがたいねー」
林原さん「大事だねー」
(CD:山寺さんのナレーション)
林原さん「・・・またイイ声なんだよ、ナレーションは」
愛河さん「そうそうそう。コロッと。しれっと、コロッと、やってくれて」
CD:おじいさん(山寺さん)「・・・しりこだま?!」
CDの後
林原さん「いやあ、改めて・・・まあ愛河さん今いるからいいんだけど、山ちゃんのさー、あのすんごいイイ声のとことさ、”しりこだま?!”つって抜けるあの、幅なあ?色んな人がきっとさ、山寺宏一という存在にさ、憧れていると思うんだよね。声優業界のいろんな人たちが。このね、到達できないとこがね、”しりこだま?”の ”ま?” にあるよ!(笑)」
愛河さん「(笑)だね!”ま”にね!”ま”のところにね(笑)」
林原さん「”ま(抜ける感じで)”ってとこ。いっぱい色んな人たちが、『いい。山寺さん凄いですね、凄いですね』って言われるたんびに、山ちゃん小っちゃくなっていっちゃうんだけど・・・」
本当に「カッパのすもう」のおじいさんの声、最高でした^^
「ねずみ経」は小坊主役の山寺さんの若者ボイスにときめきました・・・可愛かった・・・
「かえるになったずんだもち」は、仲の良くない嫁(愛河さん)と姑(山寺さん)のやり取りが、なんかすごくリアルでw
6話収録で、ナレーションは、前半3話が山寺さん、後半3話が愛河さん。
沢山笑いつつ、改めて山寺さんと愛河さんの声と演技、凄いなあ・・・と感じられるCDでした^^
Atomic Monkey Web Shop
かくれた名作 おもしろ昔ばなし
http://atomicmonkeywebshop.urdr.weblife.me/atomonwebshop/CDlineup/pg223.html