TBSラジオ「林原めぐみのTokyo Boogie Night」でVOICARIONの稽古、山寺宏一さんのお話が。

 

3月3日(日)24:00-24:30

http://radiko.jp/#!/ts/TBS/20190304000000

冒頭からVOICARIONのお話。

 

林原さん:ちょっと前までお稽古とかやったりして。そんな様子もブログに載せましたけど。まあ本番ではやっぱり本番なんで、そんな顔は一ミリも見せない山寺宏一さんですけど、お稽古中のこぼれ話と言いますか、みんなで演奏しながらものすごく感情が高まってくるんですよ、バイオリンとチェロと、パーカスとピアノの切ない音と。でもう、二人とも何も喋ってないのに、その音楽聴いてるだけで涙が出てきちゃうみたいな。そういう感じな中で。一応リハなんで、止めて「ああ、じゃあそこもう一回返しましょうか」とか「そこもうちょっとこんな感じでお願いします」みたいな、こう間に演出が・・まあそんなに回数は入らないんだけど、少しニュアンスが違うと「もうちょっとこんな風にやってみましょうか」みたいなのが、当然ね、入るわけですよ。

 

で、入りつつ修正しつつ、一通り1幕目みたいなのが終わって、もうなんだろう、私はレスという女の子、女性を演じてるんですけど・・・あの『懐かしいわこの感じ』って思ったのが、まだ私がズーン・・・とレスの状態でいて、で、山寺さんの何がって・・本当に何だろうなあ、すごいスタジオとかみんな、人間関係にものすごく気を配る、普通のあんちゃんなんだけど、囚人の役をやっている時の包容力というか、それはもう、ものすごいわけ!なんか私はそこに包まれて、『ううう・・・ううう・・・』っていうのに、案の定「ねえ林原、この紅茶美味しいんだけどさ」って、『出たよ、この・・すぐ、すぐ山寺宏一に戻る感じ(笑)』!

 

ビバップの時にね、私がフェイでいたのに・・・フェイという役をやっていたんですね、でもう『ああ・・・もうああスパイク・・・ああ・・・』って思ってるのに、(山寺さんが)「ごめん何カットさ、俺今押しちゃったよね、ごめんごめん、ちゃんとやるから」って。「うるせー!!」って言っちゃったことが、あったあの感じ(笑)。わかるかな(笑)。何か、もうちょっとさ、もうちょっといてよ、その感じで、っていうね。そこが怖いんだよな(笑)。それを見て苦笑いしている上川さん、みたいな感じがあったりとか(笑)。

 

何だろうなあ、役に取り組むアプローチの仕方がまるで違うんだけど、私と山寺さんって。でもなんか、ちょっとだけ二人は、似てるような感じに据え置かれて来たけど、違うんだよ、本当に違うんだよっていうことを、つくづく感じるみたいなね(笑)。

 

 

 

 

この後も、林原さんから見たお二人の関係などについてのお話が。

タイムフリーで聴けると思います^^

 

林原めぐみさんの公式ブログ

6色ボールペン

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いよいよ初日

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