11月3日に新宿ピカデリーで行われた「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第六章 回生篇」上映記念舞台挨拶。山寺宏一さんも登壇されました。関連記事・ツイートなど。
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宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
https://twitter.com/new_yamato_2199/status/1058487575118139392
>2202製作委員会さんが宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会をリツイートしました
上映2日目を迎えました!本日は山寺宏一さん細谷佳正さん黒沢ともよさん小宮有紗さんをはじめとした豪華キャスト&スタッフによる舞台挨拶を実施!第六章「回生篇」ED主題歌を担当される山寺宏一さんに初生歌唱いただきます!ライブビューイングも実施致しますので是非お近くの劇場へ!
https://twitter.com/new_yamato_2199/status/1058580321778597888
>2日目舞台挨拶をご覧下さいました皆様、LVをご覧下さいました皆様、ありがとうございます!山寺さんの熱い生歌唱、胸が震えました!劇場がヤマト愛に包まれており、スタッフ一同感激です…。第六章 回生篇の上映はまだまだ続きますのでよろしくお願い致します!
小宮有紗さん
https://twitter.com/box_komiyaarisa/status/1058722955142680577
写真、山寺さんの指は数字の「6」(第六章)かな・・・?
片膝&笑顔、かっこいいです^^
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アニメディア
https://twitter.com/gakken_animedia/status/1058705019900313600
超・アニメディア
「ヤマト」にさまざまな“人”の想いと物語を乗せて – 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」の舞台挨拶で語られる愛と軌跡
https://cho-animedia.jp/event/64920/
>現在公開中の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第六章「回生篇」の上映記念舞台挨拶が新宿ピカデリーにて行われた。登壇者はアベルト・デスラー役の山寺宏一、加藤三郎役の細谷佳正、市瀬美奈役の黒沢ともよ、日下部うらら役の小宮有紗、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏。MCは桐生美影役の中村繪里子が務めた。
>デスラー役の山寺は「いつの間にか林原めぐみがたくさん喋っていて驚いた」など笑いを誘いつつ、収録がパートごとに分かれて行われていたという、本作のアフレコ方式について言葉にする。また、エンディング主題歌を歌唱することについては「(オファーをもらったときは)ビックリした」「これまでも数々のアーティストさんが歌われていてプレッシャーを感じた」と振り返る。併せて、「神谷(浩史)くん、小野(大輔)くん、鈴村(健一)くんはきっと『なんで俺じゃないの』と思っているんじゃないかな(笑)」と冗談交じりに話した。
>その後、山寺は会場にてエンディング主題歌を初披露。歌唱後に「ここ数十年でいちばん緊張した」と言っていたが、伸びのある歌声に会場では感動の意を表す大きな拍手が巻き起こっていた。
>本イベントで最後の挨拶を務めた山寺は『ヤマト』は最高のスタッフとキャストで作っていると作品への手ごたえを言葉にする。続けて「第六章の冒頭部分は(石塚)運昇さんが演じられています。退艦命令を出す声に感動してしまいました。そして運昇さんの、土方としての最後のセリフは『頼む』だったんです」と先日亡くなった土方竜役の石塚運昇さんのことについて触れる。そして、「これからも頑張れよと言ってくれたと思いますし、これからのヤマトを任せたぞというようにも感じました。その運昇さんに報いるためにも、僕たちは頑張ろうと思いました。その後に演じている楠見(尚己)さんがすばらしい土方さんを演じています」と、思いの丈を言葉にした。
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MANTANWEB
山寺宏一:故・石塚運昇さんへの思い語る 「ヤマト2202」最後のせりふ「頼む」に…
https://mantan-web.jp/article/20181103dog00m200000000c.html
>人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」の最新作「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の第6章「回生篇」(羽原信義監督、公開中)の上映記念舞台あいさつが3日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、アベルト・デスラー役の山寺宏一さんが登場。「宇宙戦艦ヤマト2202」や「カウボーイビバップ」などさまざまな作品で共演してきた故・石塚運昇さんへの思いを語った。
>8月に亡くなった石塚さんはヤマト第2代艦長の土方竜を演じたが、第6章のアフレコに最後まで参加できず、楠見尚己さんが土方役を引き継いだ。山寺さんは「第6章の冒頭部分は、運昇さんが土方を演じています。最後のせりふが『頼む』だったんです。頑張れよ! 任せたぞ!とおっしゃってくださったと勝手に解釈しています。あの声の響き……。その後、楠見さんが素晴らしい土方を演じています」と目を潤ませながら話した。
>山寺さんは、第6章のエンディングテーマ「大いなる和」を担当しており、「歌える人がたくさんキャストにいらっしゃるのに、なぜ私が!?とびっくりしました。プレッシャーでした。大好きな作品ですし。すてきな曲を作っていただいた」とコメント。舞台あいさつでは同曲を熱唱し、「ここ数十年で、こんなに緊張したことないですよ」と笑顔で語っていた。
写真
https://mantan-web.jp/article/20181103dog00m200001000c.html
https://mantan-web.jp/photo/20181103dog00m200001000c.html?page=001
https://mantan-web.jp/photo/20181103dog00m200001000c.html?page=002
https://mantan-web.jp/photo/20181103dog00m200001000c.html?page=003
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livedoor NEWS
http://news.livedoor.com/article/detail/15545604/
>全国35館で上映中の劇場アニメ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第6章「回生篇」の上映記念舞台挨拶が3日、新宿ピカデリーで開催され、声優の山寺宏一、細谷佳正、黒沢ともよ、中村繪里子、小宮有紗らが登壇した。
>デスラー役の山寺宏一さんは、今章のエンディング主題歌『大いなる和』も担当しており、この日初めて大勢の観客の前で生歌を披露した。今回歌手として起用されたことについて山寺さんは、「なぜ私が?とビックリしました。デスラーのキャラソングじゃないのかと思いました」と意外だったそうだが、羽原監督は彼の歌声に惚れ込んでオファーしたことを明かした。伸びやかな歌声で客席を包み込むように魅了した山寺さんは歌い終えると「数十年やってきてこんなに緊張したことはなかった」と胸をなで下ろした。
>司会を務めた桐生御影役の中村さんから「作品のテーマである“愛”について感じたことは?」という質問を投げられた市瀬美奈役の黒沢さんが、「初めてレギュラーでアテレコをしたときに緊張でいっぱいだったのを、先輩の細谷さんが“大丈夫!”って、何度も励ましてくれて、愛を感じました」と答えると、山寺さんは「なんで、いま歌う前に僕に言ってくれなかったの?」と加藤三郎役の細谷さんに言い寄って客席を笑わせた。
>最後にあいさつを求められた山寺さんは、8月に6章の収録半ばで亡くなられた土方竜役の石塚運昇さんに触れ、「運昇さんの、土方としての最後のセリフは『頼む』でした。我々に“これからも頑張れよ”と、“これからのヤマトを任せたぞ”と言っているように感じました。その運昇さんに報いるためにも、僕たちは頑張ろうと思いました」と想いを明かした。土方竜役は石塚さんに代わり、楠見尚己さんがあとを継いで演じている。
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コミックナタリー
「ヤマト2202」故・石塚運昇の最後のセリフは「頼む」、山寺宏一が思い受け取る
https://natalie.mu/comic/news/306491
>イベントにはアベルト・デスラー役の山寺宏一、加藤三郎役の細谷佳正、市瀬美奈役の黒沢ともよ、日下部うらら役の小宮有紗、羽原信義監督、シリーズ構成の福井晴敏、そしてMCとして桐生美影役の中村繪里子が登壇。
>デスラー役の山寺は「このまま出なかったら、もう(クラウス・)キーマンに任せておけばよいだろうと思われたらどうしようと思いましたけど出番があってよかったです」と冗談交じりにコメント。また自身が歌唱したエンディングテーマ「大いなる和」について「非常にプレッシャーを感じながら歌わせていただきました。歌った後に、スタジオに行くのがすごく怖かったです。『なんであんたなの?』って思われてないかと……」と不安をこぼすと、すぐさま細谷が「思わないですよ! 山寺さんしかいないですよ!」と否定。しかし山寺は「神谷(浩史)くんは思ってるよね! 鈴村(健一)くんも小野(大輔)くんも思ってるでしょ!」と続け、会場の笑いを誘う。山寺の歌を20年前から聴いているという羽原監督が「僕が(エンディング主題歌を)お願いしたんです」とフォローした後、山寺はこの場で「大いなる和」を披露することに。「初めてですよ、人前で歌うの」と緊張していたものの見事に歌いあげ、観客からは大きな拍手が湧いた。
>最後に山寺は「残すは第7章ということで、最高のキャストと最高のスタッフが心を込めて作っていますのでお楽しみに」と挨拶。また8月に亡くなった土方竜役の石塚運昇について触れ、「最後まで演じたかったと思うんですが、残念ながらお亡くなりになってしまいました。でも第6章の冒頭部分は運昇さんが演じています。最後のセリフは『頼む』だったんですね。これは我々に『これからもがんばれよ』『ヤマトを任せたぞ』と言ってくれたというふうに解釈しております。その運昇さんに報いるためにがんばろうと思いました。その後も楠見(尚己)さんが素晴らしい土方を演じています。これからも『ヤマト2202』をよろしくお願いします!」と力強く呼びかけ、イベントは幕を閉じた。
写真
https://natalie.mu/comic/gallery/news/306491/1042877
https://natalie.mu/comic/gallery/news/306491/1042875
https://natalie.mu/comic/gallery/news/306491/1042878
https://natalie.mu/comic/gallery/news/306491/1042879
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映画ナタリー
「ヤマト2202」山寺宏一がED曲を生歌唱、石塚運昇の最後のセリフにも言及
https://natalie.mu/eiga/news/306497
>「事情があってめちゃめちゃ緊張しています」と冒頭で挨拶した山寺は、自身が歌唱したエンディングテーマ「大いなる和」について「なんであんたなの?って思われていないかと……」と不安をのぞかせる。すると細谷が「思わないですよ! 山寺さんしかいないですよ!」と即座に否定するが、山寺は「神谷(浩史)くんは思ってるよね! 鈴村(健一)くんも小野(大輔)くんも思ってるでしょ!」と声を張って会場の爆笑をさらった。続いて山寺が「大いなる和」を披露すると、集まったファンから大きな拍手が送られた。
>最後に山寺は、8月に亡くなった土方竜役の石塚運昇に触れて「第6章の冒頭部分は運昇さんが演じています。最後のセリフは『頼む』だったんですね。これは我々に『これからもがんばれよ』『ヤマトを任せたぞ』と言ってくれたというふうに解釈しております。その運昇さんに報いるためにがんばろうと思いました。その後も楠見(尚己)さんが素晴らしい土方を演じています。これからも『ヤマト2202』をよろしくお願いします!」と観客にメッセージを送り、ステージをあとにした。
写真
https://natalie.mu/eiga/gallery/news/306497/1042877
https://natalie.mu/eiga/gallery/news/306497/1042875
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シネマトゥデイ
山寺宏一『ヤマト2202』石塚運昇さんの最後のセリフ明かす
https://www.cinematoday.jp/news/N0104592
>声優の山寺宏一が3日、新宿ピカデリーで行われた『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち/第六章 回生篇』上映記念舞台あいさつでエンディング主題歌「大いなる和」を生披露し、「数十年以上やってきてこんなに緊張したことはない」と胸中を明かした。舞台あいさつには細谷佳正、黒沢ともよ、小宮有紗、中村繪里子、シリーズ構成の福井晴敏、羽原信義監督も参加した。
>1978年に公開された劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』をモチーフにした新シリーズの第6弾となる本作。宇宙の平和のため、帝星ガトランティスに挑むヤマトと連合軍の死闘が描かれる。デスラー役の山寺は「今日は事情があって、めちゃくちゃ緊張しておりますが……」と終始ソワソワした様子。
>本作では山寺がエンディング主題歌を担当しており、観客の前で生披露することになっていたのだ。しかもその模様はライブビューイングで全国配信されるということも、山寺の緊張に輪をかけていた。そんな主題歌オファーについて「ビックリしました。キャストの中にも歌える人がいるのに、なぜわたしがと。デスラーのキャラソングでもできるのかと思いましたよ」と観客を笑わせるも、実は以前に山寺の曲を聴いたことがある羽原監督たってのオファーだったのだとか。
>そしていよいよ「大いなる和」を生披露した山寺。「人前で歌うのは初めて。レコーディング以外では一度も歌ったことがないから」と言うも、伸びのある歌声に聴きほれた観客からは大きな拍手が送られた。その拍手を聞いて「ここ数十年の(キャリアの)中でこんなに緊張したことがない」と語る山寺だった。
>最後にキャストを代表してあいさつを求められた山寺は、8月に亡くなった土方竜役の石塚運昇さんに触れ「第六章の冒頭部分は運昇さんが演じられています。退艦命令を出す声の響きにわれわれは感動してしまいました。そして運昇さんの、土方としての最後のセリフは『頼む』だったんです」と明かすと、「われわれにこれからも頑張れよと言ってくれたことだと思いますし、これからのヤマトを任せたぞというようにも感じました。その運昇さんに報いるためにも、僕たちは頑張ろうと思いました。そしてその後に演じた楠見尚己さんがすばらしい土方さんを演じています」などと話すと、客席から万雷の拍手が送られた。
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ニュースサイト、山寺さんが歌ってる時の写真もあって嬉しい。
第六章舞台挨拶、私はライブビューイングで見ることできました(8:50の回と11:50の回)。
山寺さんかっこよかった・・・!トークとても楽しかったです^^。細谷さんとわちゃわちゃしたり、トークのフォローをなさったり。
8:50の回、愛を感じた、というトークテーマで、黒沢さんが新人の時、先輩である細谷さんが「大丈夫大丈夫」と励ましてくれたというお話を。
11:50の回は、同じテーマで、細谷さんがお話。朴ロミさんに「結婚はどうするの」と聞かれて、家に他人がいるのは無理なので、自分は結婚に向いてないこと、愛が足りてないことが分かった、というようなお話をなさったんですが、ちょっと話の筋が分かりにくくて、山寺さんが「・・皆さん分かりました?」「なるほど。それで朴さんは何て言ってたの?」「覚えてねーのかよ!」とフォロー&ツッコミなさってて。面白かったですw。思ったようなトークができなかったという細谷さんに、山寺さんが「(細谷さんの口調をまねて)大丈夫大丈夫。俺も大丈夫です・・・どういう意味?深い意味はない。大丈夫です。色々大丈夫です・・・」と繰り返し仰ってたのも面白かったw
ライブビューイングだと、スクリーンにアップで映してくださるので、お話しなさってる時の表情もはっきり見られました^^
第六章ED主題歌「大いなる和」のお話も。
羽原監督曰く「今回の歌は、今の時代に『ヤマトより愛をこめて』を作ったらどうだろうかと。歌うのはやはり山寺さんしかいないと」
そして山寺さんの「大いなる和」の生歌唱。とても感動しました・・・。こちらも大きなスクリーンで、歌っているお姿を見ることができて。目を瞑り、微笑み。情感あふれる表情。優しく、力強く。伸びやかな歌声。曲も声もお姿もすごく美しい・・・と感じました。ライブビューイングでの中継、本当にありがたかったです。
フォトセッションでは、山寺さんが最初ガミラス式のポーズをなさってたら、司会の中村さんにヤマト式に直されててw。その後、各カメラマンさんにどちらのポーズを希望か聞いてらっしゃってたのかな?二つのポーズを代わる代わるなさってて。楽しそうでした^^
山寺さんが最後に、石塚運昇さんのお話をなさった時は、涙が・・・。
私のいた会場でも、何度も拍手が起こりました。
とても素晴らしい舞台挨拶でした。LVで見ることができて嬉しかったです。
第六章本編もとても内容が濃くて・・・第五章ではデスラーの、今回の第六章ではズォーダーの過去が明らかに。第七章ではどうなるのか。デスラーの運命がすごく気になってます・・・。
第七章「新星篇」は2019年3月1日劇場公開。ついに最終章、ぜひ見たいと思っています。