朝日新聞DIGITALの記事に山寺宏一さんのお名前が。
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監督は全盲者、SF映画どうやって制作?人気声優ら協力
https://www.asahi.com/articles/ASL4S5DVLL4SUEHF00G.html
>生まれつき目の見えない男性が監督を務めた映画が完成した。東京都町田市の会社員、加藤秀幸さん(42)のSFアクション作品「ゴーストヴィジョン」。制作過程を追ったドキュメンタリー作品「ナイトクルージング」の一部として5月20日、都内で支援者対象の上映会を開く。
>加藤さんが脚本を書く際にアドバイスを受けたのは、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」などの脚本で知られる小林弘利さん。声の出演者として、人気声優の山寺宏一さん、ジャッキー・チェンの吹き替え声優として知られる石丸博也さん、DJ・作家のロバート・ハリスさんらが協力した。
>上映会の後、作品は海外の映画祭などに出し、日本での劇場公開は来年になる予定。目の見えない人も楽しめたり、目の見える人が見えない人の体験ができたりするような形での上映も検討しているという。
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声の出演者として、山寺さんも協力なさってるようです。
ナイトクルージング
https://nightcruising.net/ja/introduction/
こちらのサイト、真っ黒な画面の上でマウスを動かすと、記事が見えるようになっていました。
全盲者がつくる映画。見えないことで見えてくる世界を伝えたい!
https://readyfor.jp/projects/nightcruising
プロジェクトの概要等が掲載。暗闇上映会(映像なし音声ガイド付き上映)などもあるようです。興味深い試みだと思いました。