クランクイン!に山寺宏一さんのインタビュー記事が。
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クランクイン!さんのツイート
https://twitter.com/crank_in_net/status/989337337510465536
>山寺宏一「責任は大きい」、世界的人気キャラを演じる重圧と覚悟
https://www.crank-in.net/interview/55631
https://www.crank-in.net/interview/55631/1
『カーディアンズ・オブ・ギャラクシー』チームがついに『アベンジャーズ』に参戦し、戦いの火蓋が切られる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。そのガーディアンズチームを率いるリーダー、スター・ロード=ピーター・クイルの吹き替えを担当するのが数多くのキャラクターを演じ分ける人気声優・山寺宏一だ。山寺も「待ちに待った」と語るアベンジャーズへの参戦。演者である山寺も胸躍るという本作の魅力、そして、世界的人気キャラクターを演じることの重圧や覚悟とは?
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、最強ヒーローたちが集結し、人類を守るために戦うドリームチームの活躍を描く『アベンジャーズ』シリーズの最新作。本作では、6つすべてを手に入れると全宇宙を滅ぼす力を得るインフィニティ・ストーンを狙う“最凶最悪”の敵・サノスを倒すためアイアンマン、キャプテン・アメリカら“アベンジャーズ”が集結。 また、今回の戦いよりスパイダーマン、ドクター・ストレンジ、ガーディアンズチームら人気ヒーローが参戦する。
本作について「凄いことになっている」と話す山寺。最凶最悪の敵・サノスはアベンジャーズの敵であることはもちろんだが、ガーディアンズメンバーのガモーラとネビュラの義理の父親であり仇の相手でもある。ゆえに「本編(『ガーディアンズ』シリーズ)では、直接サノスとは戦っていませんでしたので、“ここでいきなり!?”という思いはありました。これは凄いことになるなと」。
山寺のいう“凄いこと”はストーリーだけでない。一堂に揃うヒーローたちも豪華だ。「座長しかいない映画」とユーモアたっぷりに表現した山寺は「短いシーンで、キャラクター性を出さないといけないので『それは言わなくていいだろ!』っていうこともスター・ロードは言っています」と笑う。
https://www.crank-in.net/interview/55631/2
「カッコ良くなり過ぎず、決めるところは決める」。スター・ロードを演じる際はそう意識している山寺。また“ノリ”も大事する要素であると語る。「ガーディアンズチームは“ノリ”で戦うので。音楽を聞きながら、そのノリで戦う。おちゃらけな雰囲気を持つヒーローはたくさんいると思いますが、窮地をノリで挑むキャラクターはスター・ロードだけだと思います」。
本シリーズのスター・ロードを含め、山寺は世界的人気キャラクターを数多く演じている。「世界が注目しているキャラクターを吹き替えるということは、僕は日本代表として、心して演じなければいけないと思っています」と口にする。「声をやらせていただくということは大きな要素だと思っています。責任は大きいです。あまりプレッシャーに思い過ぎずに、そのキャラクターの魅力を伝えていこうと思っています。やらせていただいているキャラクターは、どのキャラクターも魅力的ですし、難しいですがやりがいもありますから」。
最後に「(キャラクターの)声がイマイチってことになったら申し訳ないよ」と苦笑した山寺。数々の人気キャラクターを手掛ける山寺のプレッシャーは計り知ることはできない。だが、このプレッシャーを“やりがい”へと昇華し、山寺が魅力溢れるキャラクターを演じていることを私たちは多くの作品を通して知ることができる。(取材・文・写真:ほりかごさおり)
『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』は、4月27日より公開。
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山寺さんのインタビュー、いつも楽しさと仕事に対する真面目さが感じられて・・・本当に素敵だなあと思います・・・
アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー マーベル公式
https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-iw/home.html