「第9回したまちコメディ映画祭in台東」

明日9月16日18時30分から前夜祭として声優口演ライブが浅草公会堂で開催、山寺宏一さんも出演されるようです。

 

声優口演ライブ したコメmeets 小津安二郎 【前夜祭】

http://www.shitacome.jp/2016/program/program_seiyu.html

>「淑女と髯」(1931年/日本/74分/松竹)

恋にも就職にも縁のない大学剣道部のバンカラ主将・岡島。ある日、髭を剃ったことにより、岡島を取り巻く物事が急展開し始める…。

 

>口演:羽佐間道夫、野沢雅子、山寺宏一、土井美加、真殿光昭、たなか久美

プログラム終了予定 20:20

上映後にトークショーを予定しています。

 

 

当日券チケットの販売もあるようです。

http://www.shitacome.jp/2016/tickets.shtml

当日券販売場所:1Fロビー特設販売所 

当日券販売時間:17:30-

 

 

台本は日本チャップリン協会会長の大野裕之さん

http://ameblo.jp/onohiroyuki/entry-12187975097.html

http://ameblo.jp/onohiroyuki/entry-12200270219.html

 

羽佐間道夫さんのインタビュー記事(少しだけ抜粋

 

ウルトラJ

声優口演ライブinしたコメの醍醐味とは?

http://ultra-j.jp/features/4003/

 

――声優口演ライブは「したコメ」でも今年9回となりますが、いままでで印象的だった回などありますか?

羽佐間:まぁ、印象的といえばみんな印象的で、少しずつみんな違ってますからね。やっぱりね、チャップリンを山寺宏一が一人で演じていったっていうのは、これは一つの目玉になってたと思うんですよね。普段ライブで観てるっていう人は意外に少ないから。同じ時間に同じ空気を吸いながら。

 

ニュースラウンジ

羽佐間道夫さん 声優口演の準備は半年以上前から!「稽古もちょっとハードなんです」

http://newslounge.net/archives/190531

羽佐間道夫さん声優口演への熱い思い!「ライブの空気感があるというのに醍醐味がある」

http://newslounge.net/archives/190534

 

――それだけ作るものには妥協しないということなんですね。その中でも心強い存在などはいらっしゃいますか?
いままでチャップリンが多くて山寺はほとんどチャップリンをやっていたんです。彼は、シンガーソングライターみたいなもので、書いて歌って自分で台本つくってということをやってきますから、そういう意味では強い味方ですよ。

 

――今回のしたコメ声優口演の見どころ、聴きどころはどこになりそうですか?
 10年ぶりに邦画が出てくることだよね。いままで、チャップリンとかハロルド・ロイドとか三大喜劇王を追いかけてきたけど、初めて小津安二郎という日本の名匠といわれた人になっています。ただ、『淑女と髯』が75分あるから長いんだよね(笑)。

 ――それは長いですね!
 75分、1本でつながっているから一気にやりたいと構想しています。スタッフは「途中で休みましょう」と言っているんだけど、途中で休んだらくじけそうなんです。これはみんなの意見を聞いてからとは思うんですけど。山寺宏一とかに聞いてみて、“台本が重くて”とかはあるかもしれません(苦笑)。

 

――そういった新しいことに次々に挑戦されるというのは、羽佐間さんご自身が胸に抱いている夢、目標といったものなのでしょうか?
夢……というか、僕もそんなに長く生きてるわけじゃないから、そろそろ次の世代に渡していかなきゃいけないと思うし、それは山寺たちがやってくれるとは思うんだけど……でも、できればそうしていきたいね!

 

 

昨日水曜日のbayfm「The BAYLINE」で「声優口演ライブ」の話題が。

山寺さん「今日昼間もそのリハーサルを」「僕は髯の役です」と仰ってました^^