NHK総合で3月25日から3夜連続で放送される
パペットエンターテイメント「シャーロックホームズ」
その番宣ミニ番組らしきものが
先週3月14日(金)の22:45前後に放送されたみたいで
(マジで?・・その時間はNHK-FMの「AKB48の私たちの物語」を
楽しく聴いていたわ・・・山寺さん今回も素敵な演技だった・・・
それはそれとしてその番宣番組を見たいのだが・・・)
ということで土日月と、NHKの番組を録画してはチェックしていました・・(民放のCMと違ってどの番組で流れるのかが皆目見当がつかない・・)
で、昨日24:36頃の「プレマップ」でようやく見ることができました。
番組は2分位。ナレーションはワトソン役の声優、高木渉さん。
人形劇の映像、少し見られましたが、大変美麗でした^^!
山寺さん演じるシャーロック・ホームズのお声も少し。
シャーロック・ホームズ:
「この学園には、奇妙なことがあふれている。奇妙な人間であふれている」
正統派、という感じの、カッコいいお声でした!
山寺さんの若い凛々しいお声、大好きなのでマジで嬉しい^^。
巻き戻して何度もリピートしてしまいましたw
アフレコ(プレスコかな)現場の様子も。
声優の方々がマイクの前に立ち、ヘッドホンをして台本を持って。
山寺さんが高木さんに話しかけて、お二人で楽しそうに笑ってらっしゃるところも^^
ナレ「私、ワトソン役の高木渉をはじめ、声優陣も張り切ってますよー。ホームズ役は山寺宏一」
山寺さんが台本を持ってセリフを入れている映像も少し流れました。
その時の表情、雰囲気がやっぱりカッコいいなと思いました^^。
山寺さん「まさか私が、15歳の役をやるとは思いませんでした。はい^^」
山寺さんと妻夫木聡さんが、椅子に座って楽しそうにお話されたり
マイクの前でお二人並んで立ち、妻夫木さんがセリフを言っている場面も。
最後は三谷さんがホームズとワトソンのパペットと並んで一言コメントを^^
2分程の短い番組でしたが
山寺さんのコメントとかプレスコ現場とか流れて、とても嬉しかったので
その後改めて「プレマップ」を高画質で録画予約。
今朝4:10の回できれいな画質で録れました^^
人形劇「シャーロックホームズ」は
3月25日(火)26日(水)27日(木)
それぞれ19:30-19:50 NHK総合で放送。
シャーロックホームズ
シャーロック学園
https://twitter.com/sherlockgakuen
NHKプレマップ
※※
YOMIURI ONLINE
三谷幸喜版ホームズ…殺人のない学園人形劇に
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news2/20140313-OYT8T00343.htm
NHKは、名探偵シャーロック・ホームズの世界を脚本家の三谷幸喜が学園ものに再構築した人形劇「シャーロック ホームズ」(全20話)を制作。
Eテレでの10月からの定時放送を前に、総合テレビで今月25~27日(いずれも午後7時半から)、1~3話を先行放送する。
シャーロック・ホームズは、言わずと知れたコナン・ドイル原作の英国探偵小説の主人公。NHKでは、この名作を人気脚本家の三谷幸喜の手で人形劇としてよみがえらせようと、三谷と折衝を続けてきた。
少年時代から同シリーズの大ファンである三谷だったが、当初は難色を示した。ベネディクト・カンバーバッチ主演による連続ドラマ「SHERLOCK(シャーロック)」が人気となるなど既にブームが再燃しており、二番煎じにならないための新機軸を見つける必要があったからだ。
そこで原作のトリックなどエッセンスを取り入れ、15歳のホームズと相棒のワトソンが活躍する新たな学園ものとして再構築することで折り合った。物語は、豪州の学校からロンドンのビートン校に転校してきたワトソン(声・高木渉)が、友達の少ない変わり者のホームズ(声・山寺宏一)と出会うところから始まる。
10代前半と、かつてテレビ人形劇を見て育ったその親の世代向けの作品で、最大の特徴は、殺人が起きないところ。事件解決後も犯人が学園内に居残り、その後の物語にも顔を見せる点がユニークだ
人形劇に関しては、三谷自身、少年時代に数多くのテレビ人形劇を見て育った。2009年には、今回、人形デザインを担当する井上文太と組んで「新・三銃士」も手掛けている。その際、コメディータッチの演出などを通じ、「俳優が演じるドラマより、人形劇の方が脚本家の思いがより具現化しやすい」と気づいたという。
人形は、三谷のイメージを基に井上が試行錯誤しながら制作。ホームズは、知的で好奇心旺盛なイメージを出すため、広い額と大きな耳で特徴付けた。また「ぷるんとした鼻」(井上)は、三谷の意向も受けてこだわったという。
「ミステリーというより、ワクワク、ドキドキの冒険物語としての要素が強いのがホームズシリーズ」と語る三谷。「殺人が起きないだけで、妬みや不倫、詐欺などあらゆる悪事が出てくる。しかし、子どもたちが初めて垣間見る人間の負の部分もきちんと描きたい」と思い入れをのぞかせる。
制作統括のNHKエデュケーショナル・紀平延久エグゼクティブ・プロデューサーは「ホームズが変わり者という設定も個性の尊重というメッセージ。友情の大切さなど教育的エッセンスも盛り込んでいく」と語る。
毎回、声優として妻夫木聡、宮沢りえ、中村梅雀ら豪華ゲストも登場。8月には、4~6話が先行放送される。三谷は「これを見て楽しめなければ、シャーロッキアン(ホームズ愛好家)でないと言い切れるぐらいだ」と自ら太鼓判を押しており、出来栄えが楽しみだ。