映画「悪の法則」

山寺さんがブラピの吹替をなさっているということで

先日日本語吹き替え版で観てきました。

面白かったー!


以下感想など。ネタバレ少しあるかもです。

(セリフはすごくうろ覚えです、すみません)



主人公の弁護士が、欲のために裏社会のビジネスに手を出す。

しかし取引が失敗したとの知らせ、悪の組織に裏切り者だとみなされて・・・


最初性的な場面とセリフが多くて^^;「あ・・・これR15だった!」と気づきましたw

中盤辺りからは、ハラハラ・ドキドキ、物語に引きこまれます。


山寺宏一さんはウェストリー(ブラッド・ピット)の吹替。

主人公”カウンセラー”に裏社会についてアドバイスする、麻薬の仲買人。

http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/character.html


「かなりヤバイ」「その10倍位ヤバイ」

山寺さんのブラピの吹替、ほんとにカッコいい・・・。

短いセンテンスを言い放つ感じ、

あのイントネーション、大好きなんです・・^^

「ふふふ」「ははは」という笑い声も最高・・・。


組織に狙われることになったウェストリーたち。

「どうしたらいい」と後悔、悩み悶える主人公に対し

「こういう日が来ると思ってた」と覚悟もしつつ、逃げる準備をするウェストリー。


「女たらし?死語だろ」

色気とこの軽い感じ、いいですよね・・・。


「ちくしょう!」「くそったれ!」

このセリフにゾクゾクしました・・・もう見に行って良かった、って思いましたw

山寺さんのブラピ吹替ボイスで「クソ」って単語が発せられると

なぜあんなにかっこいいのか・・・^^


山寺さんの他にも

東地宏樹さん、本名陽子さん、江原正士さん、田中敦子さん、という声優陣。

吹替、ほんと素晴らしかったです。

http://www.fukikaeru.com/deta_201311_03.html


主人公たち5人の顛末。

悪の組織の動きがほとんど描写されないので、

後半の「どうなる?」というハラハラ感が半端ない。


また本筋とは関係無いような

いろんな箇所でのセリフが印象に残ったり。


「アドバイスはない」「選択はもう終わってる」「現実を見ろ」

主人公へのセリフ、私の胸にも刺さりました・・・。



映画「悪の法則」公式サイト

http://www.foxmovies.jp/akuno-housoku/